2019年『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』以来約7年ぶりに映画館に帰ってくる『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』から、最新予告と新ポスターが全世界で解禁。銀河の未来を左右する壮大な冒険が幕を開ける。
帝国崩壊後の混沌とした銀河で育まれる親子のような絆
本作の舞台は『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還(エピソード6)』の後。帝国崩壊後、銀河に平和は訪れるはずだったのだが、新共和国の統治は銀河の隅々まで手が届かず、分散した帝国軍の残党や無法者がのさばり混沌としていた─。その秘めた力を悪用するため、帝国軍の残党たちに次々と狙われるまだ言葉も話せないひとりぼっちの幼い孤児だったグローグー。そんな幼い孤児グローグーに不思議な縁を感じ、彼を守り、共に旅をすることを決断したのが、かつてクローン大戦で両親を失った“孤高の賞金稼ぎ”マンダロリアン/ディン・ジャリンだった。危険な敵との戦いと次々と襲いかかる苦難の中で、二人は親子のような絆を育んでいく──。

最新予告映像に刻まれたレガシーと新たな脅威
この度、マンダロリアンと小さな相棒グローグーの冒険の始まりを告げる最新予告と、新ポスターが全世界で解禁された。
映像は、「スター・ウォーズのテーマ」と共に、戦闘機Xウイングが大空を隊列飛行する壮観なカットと、R2ユニットと思われるドロイドがお馴染みのビープ音を響かせる姿を映し出し、本作が「スター・ウォーズ」のレガシーを受け継いでいることを予感させる。宇宙船がハイパードライブへと突入する瞬間や、ジャバ・ザ・ハットと同じ種族のキャラクター、帝国軍のエリート兵士スノートルーパーを相手に繰り広げられる戦闘シーンなど、圧倒的スケールで描き出されている。映像では、グローグーが宇宙船でいたずらをして注意されたり、夕飯前にお菓子を食べて怒られてしまうなど、微笑ましいやり取りが映し出される一方で、フォースの力でマウス・ドロイドを粉々に! もはや守られるだけの存在ではなく、マンダロリアンと肩を並べて戦う“頼れる相棒”へと成長していることがうかがえる。

さらに映像には、シガーニー・ウィーバー演じるウォード大佐も登場! マンダロリアンとグローグーに対して「これは復讐ではない。新たな戦争を防ぐ戦い」と意味深に語りかける彼女は一体何者なのか? また、同時に解禁されたポスターでは、マンダロリアンの肩にグローグーが乗る印象的なビジュアルが描かれている。その姿は、『スター・ウォーズ/帝国の逆襲(エピソード5)』で、ヨーダがルーク・スカイウォーカーの肩に乗り、ジェダイの修行をつけていたシーンを想起させる。ルークとヨーダのように、固い信頼で結ばれている二人がどんな戦いを共に乗り越えていくのかにも注目だ。

ジョージ・ルーカスの魂を継ぐ制作陣と日本での盛り上がり
本作で製作総指揮を務めるデイヴ・フィローニは「私のストーリーテリングに対する愛は、ジョージ・ルーカスの映画によって形作られました。この新たな役職で、ルーカスフィルムを率いる機会を与えてくれたことに心から感謝しています。本当に愛している仕事です。フォースと共にあらんことを」と声明を発表している。昨年4月に日本で開催された[スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン 2025]では、主演のペドロ・パスカルが来日し熱狂を巻き起こしたほか、エスコンフィールドHOKKAIDOでの《STAR WARS WEEK》を実施。そして2026年にもその勢いはとどまらず、さっぽろ雪まつりに巨大なマンダロリアンとグローグーの雪像が登場し大きな話題を呼ぶなど、日本各地で社会現象を巻き起こしている。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』公開情報
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は、5月22日(金)日米同時公開。



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