アメリカにて劇場公開された20世紀スタジオによる心温まるヒューマン・コメディ映画『エラ・マッケイ』が、3月4日(水)よりDisney+(ディズニープラス)のスターにて見放題独占配信することが決定。
さらに、理想に燃える若い女性政治家エラが、仕事と家族の間で葛藤しながらも、愛する家族たちがもたらす難題の数々に振り回される様子が描かれた予告編と、注目のキービジュアル、場面写真が一挙に公開となった。
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『愛と追憶の日々』のジェームズ・L・ブルックス、15年ぶりの監督作
理想に燃える若い女性政治家エラが、仕事と家族の間で葛藤しながら難題に振り回される!?

20世紀スタジオが贈るこの心温まるヒューマン・コメディは、信念と理想に燃える若い女性政治家エラ・マッケイが、完璧とは程遠い家族と仕事への情熱の間で葛藤しながら、愛する人たちがもたらす難題の数々に挑戦していく。とりわけ彼女の師が長年勤めてきた州知事の地位を引き継ぐことになってからは、これでもかという程に問題が山積。周囲の愛すべき家族に振り回され、政治家生命に関わるスキャンダルにも見舞われる。はたしてエラはこれらの試練を乗り越えられるのか?
監督・脚本は、『愛と追憶の日々』『ブロードキャスト・ニュース』『恋愛小説家』などを世に贈り出し、女性の描写に定評のあるアカデミー賞、エミー賞受賞歴を持つジェームズ・L・ブルックスが15年ぶりにメガホンを持った。
主人公のエラを演じるのは『セックス・エデュケーション』、『バービー』、『ナイル殺人事件』のエマ・マッキー、いつもエラを支える叔母のヘレンを『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』のオスカー女優ジェイミー・リー・カーティス。かつて母を捨てた浮気性の父親を『逆転のトライアングル』のウディ・ハレルソン、エラの元上司で州知事のビルを『ブロードキャスト・ニュース』のアルバート・ブルックス、『ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ』のクメイル・ナンジアニらを加えた豪華キャストが共演する。
今回、解禁された予告編では、州知事のビルが、オフィスに訪れた主人公のエラに「君が知事だ。おめでとう」と伝えるするシーンから始まる。「最後に忠告は?」と尋ねるエラに、ビルは「睡眠薬はほどほどに」と本気とも冗談とも取れないアドバイスを贈る。また、かつて母を捨てた浮気性のエラの父親が、「改心したと証明するには?」とおばのヘレンに迫ると、ヘレンは「去勢だね」と言い放つ。そんな軽快なやり取りには愉快な中にも女性たちの本音がイキイキと描かれており、心温まる作品の雰囲気があふれる映像となっている。
また同じく作品の雰囲気が伺える場面写真も一挙公開となった。





心温まるヒューマン・コメディ『エラ・マッケイ』は、3月4日(水)よりDisney+(ディズニープラス)のスターで見放題独占配信開始。(海外ドラマNAVI)





