Apple TVの大ヒットコメディシリーズ『テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく』のシーズン4が、2026年夏に世界同時配信されることが決定した。発表にあわせて、主演・製作総指揮を務めるジェイソン・サダイキス演じるテッドの姿を捉えた初公開写真4点も解禁されている。
今回公開された写真から明らかになったのは、テッドが再び英リッチモンドに戻り、新たに女子サッカーチームの監督という挑戦に挑む展開である。
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『テッド・ラッソ』シーズン4制作が正式決定!続投キャストの状況は?
Apple TV+の大ヒットシリーズ『テッド・ラッソ:破天荒 …
新アシスタントコーチが加入
公開写真のうち2枚では、テッドがおなじみのコーチ・ビアード(ブレンダン・ハント)と並び、新任の女性アシスタントコーチと共に写っている。この新キャラクターを演じるのは、『セックス・エデュケーション』などで知られるターニャ・レイノルズ。シーズン4からの新レギュラーキャストとして参加する。
別の写真では、テッドの息子ヘンリーが登場。シーズン4を前に役が再キャストされ、新たにグラント・フィーリーがヘンリーを演じることが明らかになった。
写真では、ロンドンの名物パブ「クラウン&アンカー」にいるテッドとヘンリーの姿が捉えられており、親子関係も物語の重要な軸となりそうだ。
残る1枚の写真には、テッドとレベッカ(ハンナ・ワディンガム)がリッチモンドのジェット機の前に立つ姿が映されている。テッドが彼女に、名物の手作りビスケットの箱を手渡す場面も確認できる。
このシーンは、レベッカがテッドを新たなコーチ職に勧誘するため、カンザスまで迎えに行く展開を示唆している可能性が高い。
First look at ‘TED LASSO’ season 4.
Premiering this summer on Apple TV+. pic.twitter.com/ESXy0JfdGt
— Film Updates (@FilmUpdates) January 28, 2026
シーズン4はカンザスから始動
シーズン4は、シーズン3のラストでテッドが戻ったカンザスから物語が始まる予定である。その後、テッドはヘンリーと共に(少なくとも一時的に)ロンドンへ戻る展開となる。
撮影は7月、ジェイソンの故郷であるカンザスシティでスタート。現在はロンドンで本格的な撮影が進行している。
シーズン4には、ハンナ・ワディンガム、ジュノー・テンプル、ブレット・ゴールドスタイン、ブレンダン・ハント、ジェレミー・スウィフトといったオリジナルキャストが全員続投。
さらに新キャストとして、ターニャのほか、ジュード・マック、フェイ・マーシー、レックス・ヘイズ、エイシュリング・シャーキー、アビー・ハーン、グラント・フィーリーらが参加する。
『テッド・ラッソ』シーズン1〜3は、Apple TVにて独占配信中。(海外ドラマNAVI)





