『ゲーム・オブ・スローンズ』の壮大な歴史をさらに深化させる期待の新シリーズ、『ナイト・オブ・ザ・セブン・キングダムズ』。その主演に抜擢されたピーター・クラッフィにとって、原作者ジョージ・R・R・マーティンと「ウェスタロス」の深淵について語り合う時間は、まさに至福のひとときだったようだ。
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ウェスタロスという架空の大陸を舞台に、“鉄の玉座”をめぐる壮 …
ピーター・クラフィが語ったジョージ・R・R・マーティンとのオタクトーク
本編から約100年前を舞台に、ダンクとその従者エッグの旅路を描く『ナイト・オブ・ザ・セブン・キングダムズ』純朴な騎士“長身の”ダンカン卿(通称ダンク)を演じるピーター・クラフィ。実は本家シリーズの熱狂的なファンだという。米Peopleに対し、巨匠マーティンを前に、抑えきれない情熱をぶつけたエピソードを語っている。
「スーパーヒーローやファンタジーのことになると、僕はもうとんでもないオタクになってしまうんです。ジョージと本家シリーズについて語り合ったのは、本当に最高の時間でした。先日ディナーを共にしたときは、僕が大好きな名シーンについて何時間も……というか、かなりの時間を費やして語り合いました」
巨匠マーティンの意外な素顔
ファンにとって雲の上の存在であるマーティンだが、ピーターの目には非常に親しみやすく、普通の人に映ったという。それでいて、自らが生み出したウェスタロスの伝承(ロア)を掘り下げることには、常に情熱的だ。
「彼は自分の創作物について話すのが好きだし、僕も彼の世界について話すのが大好きなんです。本当に優しくて、とても素敵な人ですよ」とピーターは続け、原作者との深い信頼関係を滲ませた。
伝説的シリーズを背負う「恐怖」と「覚悟」
一方で、世界中に熱狂的なファンを持つシリーズの主演を担うことは、彼にとって恐ろしい経験でもあったという。
「人々がこのシリーズに対して抱いている畏敬の念は痛いほど理解しています。だからこそ、作品が皆に受け入れられることを神に祈るような気持ちでした。これほどの規模の作品は、今までに経験したことがありません」
ピーターは、原作ファンとドラマファンの双方を失望させないよう、キャラクターを忠実に再現することに全力を尽くしたと付け加えた。
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参考元:People









