ジェニファー・ガーナーが、自身の出世作であるスパイアクションドラマ『エイリアス』放送当時、あまりに衝撃的な展開が多かったことから「何も話せなくて怖かった」と、当時のプレッシャーを振り返った。Peopleが報じている。
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『エイリアス』ジェニファー・ガーナー、「父」との再会に大喜び
『エイリアス』のジェニファー・ガーナーが同作で親子役を演じて …
衝撃展開の連続だった『エイリアス』の5年間
1月15日、カリフォルニア州ブレントウッドで開催された作家ローラ・デイヴの新刊「The First Time I Saw Him(原題)」のサイン会に、ジェニファーが登場。デイヴといえば、世界的な大ヒット作「彼が残した、最後の言葉」の著者。同作のApple TV実写ドラマ版で主演を務めたジェニファーにとって、このイベントへの参加は特別な意味を持つものだった。
トーク中、新作スリラーのネタバレを恐れて「口を滑らせるのが怖い」と語る著者に対し、ジェニファーは自身の経験を重ね合わせ、こう語った。「『エイリアス』の現場を見てほしかった。当時は何かを言うのが怖くて仕方がなかった。本当に一言も漏らさなかったの」
2001年から2006年まで5シーズンにわたり放送された『エイリアス』。ジェニファー演じる主人公シドニー・ブリストウは、CIAの二重スパイとして過酷な任務をこなしながら、家族や友人に正体を隠し通すというキャラクターだった。
本作は、J.J.エイブラムス製作総指揮のもと、「死んだはずの人物の復活」「裏切り」「衝撃のタイムジャンプ」など、毎話のように視聴者を驚かせる「どんでん返し」が代名詞となっていた。主役として全容を知る立場にあったジェニファーにとって、その秘密を守り続けることは、まさにドラマさながらの緊迫感があったようだ。
ファン待望の「リバイバル」は?
放送終了から約20年が経った今も、ジェニファーは作品への愛を持ち続けている。2023年にトーク番組『The View(原題)』に出演した際、リバイバルの可能性について問われると、「最高に楽しいんじゃないかな?ぜひやりたい!」と前向きな姿勢を見せていた。
ただし、実現の鍵を握るのは生みの親であるエイブラムスとのこと。ジェニファーは「彼次第だね。まだ誰も具体的に動いてはいないけれど」と付け加えている。
『エイリアス』は、Disney+(ディズニープラス)にて配信中。ジェニファーが主演・製作を務めるドラマ『彼が残した、最後の言葉』シーズン2は、2026年2月20日にApple TVで配信開始予定。(海外ドラマNAVI)




