ディズニー・ブランデッド・テレビジョンが、世界中で愛される人気アニメシリーズ『フィニアスとファーブ』の長編映画第3弾の制作を正式に決定した。Varietyが報じたところによれば、本作は今年後半に制作を開始し、Disney+(ディズニープラス)およびディズニー・チャンネルで公開される予定だ。
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『フィニアスとファーブ』シーズン5、2026年1月17日(土)よりディズニープラスで独占配信開始!
2015年6月、シーズン4で惜しまれながらフィナーレを迎えた …
タイムワープが招く兄弟の絆消滅の危機
共同クリエイターのダン・ポヴェンマイア とジェフ・“スワンピー”・マーシュが考案した第3弾の物語は、タイムワープをテーマにしたアドベンチャーになるという。あらすじによれば、ハインツ・ドゥーフェンシュマーツ博士の最新のタイムトラベル実験が裏目に出て、フィニアスの母親とファーブの父親が出会った瞬間が歴史から消し去られてしまう。
それは、少年たちが「義理の兄弟」にならないこと、そして彼らの刺激的な毎日がただの「そこそこ」な日に成り下がってしまうことを意味していた。現実が崩壊し始め、未来の命運が危ぶまれる中、フィニアスとファーブは手遅れになる前にタイムラインを修復しなければならない。
おなじみの声優陣が再集結
注目のキャストには、フィニアス役のヴィンセント・マルテラ(『バットマン:デス・イン・ザ・ファミリー』)、ファーブ役のトーマス・ブローディ・サングスター(『クイーンズ・ギャンビット』)をはじめ、キャンディス役のアシュレイ・ティスデール(『MACGYVER/マクガイバー』)、リンダ役のキャロライン・レイ(『サブリナ』)、イザベラ役のアリソン・ストーナー(『12人のパパ』)らオリジナルメンバーが名を連ねている。
クリエイター陣が語る「家族と愛の物語」
ディズニー・ブランデッド・テレビジョンの社長アヨ・デイヴィス氏は、「この映画は、ダンとスワンピーにとって、すべてがひっくり返ったときに何が起こるかを描く絶好の機会となるでしょう」と、世界観のさらなる拡張に期待を寄せている。
また、ポベンマイヤーとマーシュは共同声明で、「私たちは常に、家族と無償の愛を軸に据えた物語を掘り下げたいと考えていました。それも、大胆でセンチメンタルでありながら、伝統的なおかしさも兼ね備えた手法で、です」とコメント。舞台となるダンビルを飛び出し、キャラクターたちを全く新しい次元へと引き上げる意気込みを語った。
スタッフ陣には、脚本にケイト・コンデルとジェフ・ハワード、監督にボブ・ボウエン、プロデューサーにブランディ・ヤングを迎え、万全の体制で制作に臨む。
『フィニアスとファーブ』シリーズ、および長編映画『フィニアスとファーブ/ザ・ムービー』、『フィニアスとファーブ/キャンディスを救え!』はDisney+(ディズニープラス)で独占配信中。(海外ドラマNAVI)
参考元:Variety








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