『9-1-1:LA救命最前線』の新スピンオフとなり、米テネシー州ナッシュビルを舞台に描くドラマ『9-1-1:ナッシュビル』に主演するクリス・オドネルが、本作に出演してほしい『グレイズ・アナトミー』の元キャストを明かしている。
-

新たな物語が日本上陸!『9-1-1: ナッシュビル』ディズニープラスで独占配信決定!
世界中で圧倒的な人気を誇るレスキュー・ヒューマンドラマシリー …
『グレイズ・アナトミー』キャストはみんな最高
『9-1-1:ナッシュビル』は、『NCIS:LA ~極秘潜入捜査班』のG・カレン役で知られるクリス・オドネルを主役に迎え、これまでの『9-1-1』シリーズと同様に、救急隊員の活躍と私生活を描く新スピンオフ。
『グレイズ・アナトミー』シーズン2&3で主人公メレディス・グレイの恋人役を演じたクリスは、米Peopleのインタビューで『9-1-1:ナッシュビル』に合いそうな出演してほしいキャストは誰かと質問され、「みんな最高だったよ」と回答。
「サンドラ(・オー)もそうだし、才能あふれる俳優がたくさんいる。パトリック(・デンプシー)は以前、近所に住んでいたんだ。もうずっと会っていないけど。エレン(・ポンピオ)もね。エレンはまだ番組に出ているよね。少なくともパートタイムで。(共演してから)20年か25年経ったんじゃないかな」と答え、元共演者たちについて振り返った。
さらにクリスは、新シリーズへの取り組みについても語っている。「自分ができることは、準備を整えて全力で取り組む姿勢で臨むだけです。そして、みんなに観てもらえることを願うだけですね。これまで聞いた中で、最高の脚本家と監督、俳優陣を揃えた番組が、どれだけあるか分かりません。それで“なんでヒットしないんだ?”と思うこともあります。そこに理由はありません。本当に偶然の産物みたいなものなんです」とも付け加えた。
番組は舞台と同じテネシー州で撮影されており、クリスは「ナッシュビルは素晴らしい街だと思います」とコメントし、撮影地に特別な愛着があるとも語った。
キャストにはクリスのほか、ブライス・シャープでジェシカ・キャプショー、ディクシー・ベニングス役でリアン・ライムス、カミー役でキンバリー・ウィリアムズ=ペイズリー、ライアン役でマイケル・プロヴォスト、タイラー役でヘイリー・キルゴアが名を連ねる。
クリスが主演する新スピンオフドラマ『9-1-1:ナッシュビル』は、4月22日(水)よりDisney+(ディズニープラス)で配信。『9-1-1:LA救命最前線』と『9-1-1:LONE STAR』はDisney+(ディズニープラス)で配信中。
(海外ドラマNAVI)




