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ショーン・ビーン出演!「ロビン・フッド」のドラマ化シリーズ、ティーザー映像が初解禁

2025年8月31日 ※本ページにはアフィリエイト広告が含まれます

Robin Hood(原題)

ロビン・フッドの物語をもとにしたMGM+の新作ドラマシリーズ『Robin Hood(原題)』(全10話)が、11月2日(日)より米配信サービスMGM+にて配信決定! 初のティーザー映像も公開された。TV Lineが報じている。

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大胆に生まれ変わった「ロビン・フッド」

公式の作品説明によると、本作は「金持ちから奪い、貧しい人々に分け与えた無法者の英雄」という古典的な物語に“現代的なエネルギー”を吹き込み、「ロビンと勇敢なマリアンの壮大な恋物語」を軸に描かれる。「歴史的なリアリティ、心理的な深み、そしてロビンとマリアンの関係性へのフォーカスを強めた、知的で壮大かつロマンティックなアドベンチャー」と説明されている。

物語はノルマン人によるイングランド侵攻後を舞台に展開。サクソン人の森林官の息子ロビンと、ノルマン人領主の娘マリアンは恋に落ち、正義と自由のために共に戦う。やがてロビンは反乱者集団のリーダーとして名を馳せ、マリアンは宮廷内に潜入。二人は王室の腐敗を阻止し、国に平和をもたらすべく力を合わせていく。

キャストには、オーストラリア出身の期待の新人ジャック・パッテンがロビン役、ローレン・マックイーン(『ベルグレービア 新たなる秘密』)がマリアン役として出演。さらに、ショーン・ビーン(『ゲーム・オブ・スローンズ』)がノッティンガムの保安官を演じるほか、リディア・ペッカム(『猿の惑星/キングダム』)、スティーヴン・ウォディントン(『窓際のスパイ』)、コニー・ニールセン(『FBI:特別捜査班』)も名を連ねる。

ショーランナー兼脚本・製作総指揮は『SEAL Team/シール・チーム』のジョン・グレン。監督も務めるジョナサン・イングリッシュ(『アイアンクラッド』)、そしてトッド・リーバーマン(『 ホワイトバード はじまりのワンダー』)も製作総指揮として参加する。

(海外ドラマNAVI)

Photo:Instagram(@mgmplusr)

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海外ドラマNAVI編集部

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