若きデクスターを演じるのは?『デクスター』前日譚ドラマのキャストが決定

『デクスター』前日譚ドラマのキャストが決定し、同シリーズでこれまでマイケル・C・ホールが演じてきたデクスターの若き日を演じるキャストも明らかになったとTV Lineなどが伝えている。

若きデクスター役が決定!

2006年から2013年にかけて放送された米Showtimeの人気クライムミステリー『デクスター ~警察官は殺人鬼』。好調だったリバイバル版『デクスター:ニュー・ブラッド』の打ち切りが報じられた際、新たなスピンオフとして前日譚製作の可能性があることを伝えていたが、のちに正式に決定となり、この度キャストが明らかに。

全10話から成る『Dexter: Original Sin(原題)』で主人公になる若き日のデクスター役には『The OA』『暗黒と神秘の骨』などで知られるパトリック・ギブソンが選ばれた。加えて、本家でジェームズ・レマーが演じた警官の養父ハリー・モーガン役に『MR. ROBOT/ミスター・ロボット』のクリスチャン・スレイター、ジェニファー・カーペンターが演じてきた妹デボラ・モーガン役に『ビリオンズ』のモリー・ブラウンが起用されたという。

『Dexter: Original Sin』が舞台とするのは、本家開始から15年さかのぼる1991年のマイアミ。

公式あらすじによると、デクスターが学生から復讐に燃えるシリアルキラーへと変化を遂げてゆく姿を描くという。「血に飢えた欲望をこれ以上無視できなくなったデクスターは、自身の内なる闇と向き合わなければならなくなる。父ハリーの導きによって、彼は法執行機関の目に触れることなく、社会から排除されるべき人々を見つけて殺害できるよう、父からの掟に従って行動するように。これはマイアミ警察署でインターンシップを始めたばかりの若いデクスターにとっては特に大変なことだった…」というストーリーになるようだ。

2006年から2013年にかけて放送された本家はエミー賞ドラマ部門作品賞をはじめ、数々の受賞歴を誇る人気シリーズ。8シーズンにわたって親しまれた後、2021年にはリミテッドシリーズ『デクスター:ニュー・ブラッド』として蘇った。そんな世界中に熱狂的なファンを持つ作品を手掛けたクライド・フィリップスが本作でもショーランナー兼製作総指揮として携わるという。さらに製作総指揮には、元祖デクスター役のマイケルも名を連ねる予定。

パトリック演じるデクスターに熱い視線が注がれている。

『デクスター ~警察官は殺人鬼』全8シーズンは、Huluにて配信中。(海外ドラマNAVI)

HuluとDisney+のセットプラン
月額1,490円でHuluとディズニープラス両方が楽しめる!

通常のHulu(月額1,026円税込)とDisney+のプレミアムプラン(月額1,320円税込)2つのサービスを利用できる。
つまりセットプランを利用すれば856円もお得に!

Huluでは日本のドラマやバラエティ、オーディション番組、Disney+ではディズニー作品はもちろんマーベルスター・ウォーズ、さらに最新韓国ドラマBTSなどのオリジナルコンテンツを多数配信!

セットプラン詳細>>

Hulu | Disney+ セットプラン

Photo:『デクスター:ニュー・ブラッド』DEXTER ® New Blood © 2022 Showtime Networks Inc. All Rights Reserved. SHOWTIME and related marks are registered trademarks of Showtime Networks Inc., a ViacomCBS Company. TM &© 2022 CBS Broadcasting Inc. CBS and related logos are registered trademarks of CBS Broadcasting Inc. All Rights Reserved.