マッツ・ミケルセン、次はゾンビ映画に出たい!?|東京コミコン2023

幕張メッセで開催中の「東京コミコン2023」。2日目の12月9日(土)に行われたマッツ・ミケルセンのセレブステージをレポート! ファンから寄せられた質問に答えた。

「東京コミコン2023」マッツ・ミケルセンセレブステージレポート

日本に何度も来ていますが、日本のファンを気に入ってくれているんですか?
はい、もちろんだよ。ファンの皆さんと同じぐらい食べ物も好きなんだ。寿司はもちろんだし、神戸牛も好きだよ。どんなに小さなお店に入ってもいつも満足できるんだ。

「ハンニバルは美食家だけど、あなたはなにが好きか」という質問を聞こうと思っていたけど、今答えてくれましたね。
(僕の好みは)ハンニバルほどエキゾチックではないですが…。日本には『ハンニバル』ファンの方がたくさんいて、なんで人肉を食べるキャラクターが人気なのか興味深いよ。もちろん、面白いから僕も『ハンニバル』は好きです。

生まれたときからそんなに素敵なのですか?心がけていることは?
あまり気にしたことはないけど、今は昔に比べたらファッションにも気を使うようになった。カジュアルにしようとして、ラッキーなことにそれが似合う時もあるんだ。今日はそんなにカジュアルではないけどね。

セクシーかダンディーなポーズをお願いできますでしょうか。

セクシーかダンディー?もっと面白いのがあるよ。「考える人」はどう?

ベネディクトとの再会、ほかのゲストとの交流についていかがでしょうか。

ベネディクトとは昨日会ったよ。ユアンも元々知り合いだから、少し話した。彼は素晴らしい俳優で、『ドクター・ストレンジ』で共演できて本当に光栄だった。彼は役にぴったりだね。
ベネディクトとは今回は戦っていないよ。私は鍛えていないけど、彼はかなり鍛えているように見えるから今はやめておこうかなと思うよ(笑)

兄ラースとの最近の会話はなんですか?
私たちの共通の趣味はスポーツだからいつもスポーツの話をするんだ。最近話したことは、デンマークの女子ハンドボールチームが日本のチームに負けたこと。日本はよくやったね!

次に出たいフランチャイズは?また、今後の出演予定は?
フランチャイズかは分からないけど、いつもゾンビ映画に出たいと思っていたから次はゾンビをやりたいね。次に出る作品は『ハンニバル』で脚本を務めたブライアン・フラー監督の『Dust Bunny(原題)』だよ。

ファンの人は、ハンニバルに襲われているポーズで写真を撮る人が多いですが、次はゾンビに食べられるポーズで撮る人が増えるかもですね
変わった人たちですね(笑)

アメコミ関連で、次に演じてみたいヒーローやキャラクターは?
特定のキャラクターではなく、オファーされた役が次に演じるキャラクターなんだ。でもジャンルで言えば、ホラー、カンフー、ゾンビは年を取りすぎないうちにやりたいね。

デンマーク語で「アイラブユー」は?
「jeg elsker deg」だよ。

サイン・撮影枠が増えて疲れないですか?
疲れるために来ているから大丈夫だよ! たくさんの方が来てくれて、みんなに会えるのは本当に嬉しいよ。こんなに多くの方が来てくれて、日本のファンの作品に対しての強い気持ちが分かるね。

本当にたくさんの方が来てくれているので、サインも撮影も一瞬で終わってしまうけど、それは、できるだけたくさんの方にお会いしたいからなんだ。ほかのゲストにも変わってお伝えしますが、時間が短いことに関しては申し訳ありません。でもみんなが楽しんで頂ければと思います。

(観客がマッツに「jeg elsker deg, mads」と伝えると)ありがとうございます!

マッツは、最終日となる3日目には、グランドフィナーレに登壇予定。

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