『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』ティモシ―版ウィリー・ウォンカ誕生の舞台裏が明らかに!

若きウィリー・ウォンカはいかにしてあのチョコレート工場をつくったのか―。世界中を虜にしたファンタジー『チャーリーとチョコレート工場』で有名な工場長ウィリー・ウォンカの“夢のはじまり”が今、明かされる。歌と魔法と感動のファンタジー超大作『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』は、全米よりも早い12月8日(金)に日本公開。この度、ウィリー・ウォンカ役ティモシー・シャラメが初めて“ウォンカ”について語る特別映像が初解禁!

『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』

幼い頃から、いつか母と一緒に美味しいチョコレートの店をつくろうと夢見ていたウォンカは、亡き母との夢を叶えるため、一流のチョコレート職人が集まるチョコレートの町へと向かう。世界一おいしくて、一口食べると幸せな気分になり、空だって飛べる、誰も味わったこともないウォンカの“魔法のチョコレート”はまたたく間にみんなを虜にし、ウォンカは一躍人気者となるが、彼の才能を妬んだ“チョコレート組合3人組”に目をつけられてしまう。そう、ここは夢見ることを禁じられた町なのだ。さらに、とある因縁からウォンカを付け狙うウンパルンパというオレンジ色の小さな紳士も現れたから、さあ大変!果たしてウォンカは無事にこの町にチョコレート店をつくることができるのか?

全世界で大ブレイク中のティモシー・シャラメが本作のプロモーションのためついに来週日本上陸! 初来日が発表されると待ちわびていたファンの熱狂コメントがSNS上にあふれ、登壇するイベントにも応募が殺到。待ちきれない日本公開に先駆けて、ティモシー・シャラメが演じる主人公ウィリー・ウォンカになるまでの舞台裏が初解禁される! ティモシ―とポール・キング監督が本作へ込めた想いや、監督がティモシーへの感謝も初めて明かす映像でますます公開が楽しみになるはず。

「ウォンカを演じることができて光栄!」

「こんにちは!ウィリー・ウォンカです」の挨拶でカチンコが鳴り響くと、そこはウォンカのチョコレート店。桜の木やピンク色が幻想的な雰囲気の中、ウォンカが綿あめの雲にふんわり乗る様子が映し出されると、一気に甘い香りの世界観に引き込まれる。そんな作品にウォンカ役で参加できたことを、「ウィリー・ウォンカは誰もが知っている物語の登場人物。最初から夢みたいなプロジェクトだった」と喜びを明かすティモシー。

『パディントン』シリーズ(16、18)など温かい作品で高評価を得ているポール・キング監督も「ティモシーは素晴らしい役者だよ。まだ若く、純粋で希望に満ち溢れているウォンカを魅力的に表現している」と彼の演技を大絶賛するとともに、「この映画を作るうえで本当のパートナーのようだった。撮影したものを一緒に見て、どうやったら上手くいくか会話を重ねた。ティモシーは、どんな要望にも細かく応えてくれた」と、どんなシチュエーションでも監督の演出に丁寧に寄り添った、ティモシーへの感謝の言葉を口にした。

チョコレートの木を登っていくウォンカや、風船で舞い上がっていくウォンカのシーンなどからも分かるように、どんな時でも上を目指し、亡き母との約束の夢を諦めない、優しくも強い心を持つウォンカに釘付けになること間違いなしだ。そんな魅力溢れる役柄に、「ウォンカを演じることができて、この物語の一部になれて、本当に光栄だよ」とティモシーは、言葉を繋げる。「この映画は本当に喜びが溢れている。世の中に光を照らしてくれるような作品なんだ。夢見ることを応援してくれるし、僕にとってはそれが力をくれる」と語り、この映画がティモシー自身の力にもなっているようだ。

来週に迫った待望の来日では、“マジカル・チョコレート・ナイト”イベントに登場予定! ウンパルンパ役のヒュー・グラント、ポール・キング監督、そしてデイビッド・ヘイマン、アレクサンドラ・ダビーシャーのプロデューサー陣も集結し、日本の地で世界最速上映会も開催される。クリスマスに贈る歌と魔法と感動のファンタジ―『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』が、日本中をチョコレートの魔法で包む!(海外ドラマNAVI)

Photo:『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』12月8日(金)全国公開© 2023 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.