【ネタバレ】『ウォーキング・デッド:ダリル・ディクソン』シーズン2、本家のキャラが新レギュラーに!ノーマン・リーダスが明かす

大ヒットドラマのスピンオフ、『ウォーキング・デッド:ダリル・ディクソン』のシーズン1が本国アメリカで佳境を迎えつつあるが、すでに制作が決まっているシーズン2で本家のキャラクターが新レギュラーを務めることが分かった。米Entertainment Weeklyなど複数のメディアが伝えている。(※本記事は、『ウォーキング・デッド:ダリル・ディクソン』シーズン1&2のネタバレを含みますのでご注意ください)

二転三転ののちにあのコンビが復活!

11シーズン続いた『ウォーキング・デッド』の人気キャラクター、ダリルが主人公を務める『ウォーキング・デッド:ダリル・ディクソン』は、全6話のシーズン1が米AMCにて10月15日(日)に最終回を迎える。それを目前に控えた12日(木)にニューヨークで開催されたコミコンで同作のパネルが行われ、ダリル役のノーマン・リーダスも登場。その席でノーマンが以下のビッグニュースを伝えた。

「ここでニュースを一つお知らせするよ。俺の友達で才能あふれる美しいメリッサ・マクブライドがシーズン2の新レギュラーになる」と壇上でノーマンが言うと、集まったファンたちが大歓声を上げた。

キャロル役でおなじみのメリッサは、ダリル役のノーマンと本家で全11シーズンにわたって共演。2020年にこのスピンオフ制作が発表された当初はダリルとキャロルの二人が主人公だと発表されていたが、のちにキャロル役のメリッサは降板し、ダリルのみの作品になると伝えられていた。しかし、今月8日に放送されたシーズン1第5話「Deux Amours(原題)」にキャロルが声のみながらも登場し、視聴者を驚かせることに。キャロルは続くシーズンファイナルの第6話にも登場するという。それが前話のように声のみなのか、姿も見せるのかは不明だが、新レギュラーとなることが発表されたシーズン2では大きく出番も増えるはずだ。なお、シーズン2にはキャロルに絡めたサブタイトル「The Book of Carol(原題)」が付けられることも明らかになっている。

スピンオフのプロジェクトから外れると発表されて間もない2022年夏、メリッサは「キャロルには語られるべきストーリーがまだあると思う」と続投する可能性があることを示唆。一方のノーマンは「二人(ダリルとキャロル)の旅はまだ終わっていない。いつかまた出会うだろう。有り金を全部賭けてくれてもいいよ」と、さらに意味深なコメントを残していた。

そして今年6月には、ニーガン役のジェフリー・ディーン・モーガンが、ダリルとキャロルが一緒に写った画像をX(旧Twitter)に投稿。メリッサ降板をめぐって一時SNS上でノーマンが批判を浴びたことを揶揄しつつ、以下のようにコメントしていた。「おやおや。メリッサはてっきりスピンオフに出ないと思って、いろいろ言っちまって悪かったな、ノーマン。二人が一緒にいるところが見られて嬉しいよ。本編が待ちきれない!」

『ウォーキング・デッド:ダリル・ディクソン』はフランスを舞台に展開しているため、どうにかアメリカに戻ろうとしているダリルが母国でキャロルを再会を果たすのか、それともキャロルがフランスにやってくるのかは不明だが、『ウォーキング・デッド』シリーズを代表する人気コンビが復活することは朗報だろう。

『ウォーキング・デッド:ダリル・ディクソン』はU-NEXTにて10月20日(金)より配信される。(海外ドラマNAVI)

参考元:米Entertainment Weekly

Photo:『ウォーキング・デッド:ダリル・ディクソン』©2023 Stalwart Productions LLC.