マイロ・ヴィンティミリアが『ギルモア・ガールズ』出演中にやった悪ふざけとは?

『THIS IS US/ディス・イズ・アス』や『HEROES/ヒーローズ』のマイロ・ヴィンティミリアが、『ギルモア・ガールズ』出演中に悪ふざけをしていたと告白した。米Entertainment Weeklyが伝えている。

マイロが偽バンクシーに!?

オスカー女優のジェニファー・ハドソンが司会を務めるトーク番組『The Jennifer Hudson Show(原題)』に出演したマイロ。同番組が収録されていたワーナー・ブラザースのスタジオは『ギルモア・ガールズ』の撮影場所でもあったようで、懐かしくなったマイロが今では時効となった(!?)いたずらについて明かした。

2000年から2007年にかけて放送され、今もなお配信ランキングで上位に入るほど親しまれている人気ドラマ『ギルモア・ガールズ』にジェス役で出演していたマイロ。スコット・パターソン演じるルークの甥という役どころだったが、ある日、そんなマイロの内なるバンクシー的部分が目覚めてしまったのだという。

「20代初めで、この大きくて豪華なスタジオで14、5時間働くことになった時、僕は少し飽きてきちゃったんだ。他に何ができるかな?って。その頃はバンクシーみたいなステンシルアートに夢中で、バンクシーのステンシルを元に小さいネズミが拡声器を持っているステンシルを切り取って、ここのセットの至るところにスプレーペイントをしたんだ。馬鹿なことをしたもんだよね。そしたらもう呼ばれなくなった」と、撮影の合間の待ち時間に行ったいたずらについて自白した。

「計画では、僕が深夜撮影している時にスタジオの管理部門を呼んで“ここにはネズミの問題があるようだ”と言うつもりだった。でも勇気がなくて、自分の駐車スペースの近くとかにスプレーペイントをしては、何度かそのままにしちゃったよ」と告白。この悪ふざけエピソードに、ジェニファーも「嘘でしょ! 凄いわね」と驚きを露わにしていた。

およそ20年前の時を経て公となった、ワーナー・ブラザース・スタジオに出没した偽バンクシーの正体。人気俳優マイロがジェスのようにやんちゃだった頃に残したバンクシーもどきの絵、もし今も存在していたらそれはそれで価値がありそうだ。(海外ドラマNAVI)

参考元:米Entertainment Weekly

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