『デスパレートな妻たち』テリー・ハッチャー、リブート版について言及

『デスパレートな妻たち』のリブート版について、スーザン・メイヤー役を演じたテリー・ハッチャーが言及したとScreenRantが伝えている。

度々話題となる復活の話題…

2004年から2012年にかけて放送された米ABCの大ヒットシリーズ『デスパレートな妻たち』。メインキャラクターの一人スーザン・メイヤー役を演じたテリー・ハッチャー。最近ではファンタジー・アドベンチャーシリーズ『Fantasy Island(原題)』シーズン2に出演。『デスパレートな妻たち』で共演したマイク・デルフィーノ役のジェームズ・デントンと再共演を果たし、一見修復不可能なスランプに陥ったカップルを演じている。

いまもなお根強いファンをもつ『デスパレートな妻たち』はリブート版製作に期待が寄せられているが、テリーはリブート版が実現する可能性は低いと考えているようだ。E! Newsに「リブート版が作られるとは思わない」と話した。

「長い時間が経った。素晴らしいファンをもっていたし、作品に関わった誰もがあの冒険にとても感謝していたことを私は知ってる。仕事をするには素晴らしい場所だった。ウィステリア通りはおそらく今まで経験した中で最高だったセットの一つ。ユニバーサルの丘のちょうど頂上にあって、本当に町全体を見渡せるの。贅沢に感じる場所だった」と現場への思い出を懐かしそうに振り返りながら、時間の経過こそリブート版製作が難しい理由であることを示唆。加えて、作中で娘ジュリー役を演じていたアンドレア・ボーウェンといまもなお交流があることを明かし、「私の娘もいれてみんなで3週間くらい前にディナーをしたんだけど、32歳になっていたの。彼女は本当に人間として美しい人で、いまもまだ素晴らしい女優として活躍している。それから数日前には(ポール・ヤング役の)マーク・モーゼスにもひょっこり会ったの」と共演者仲間とはいい関係を保っていることを明かした。

テリーがリブート版の可能性を否定するのは2018年に続き実は二度目。クリエイターのマーク・チェリー(『Why Women Kill ~ファビュラスな女たち~』)はアイデアとキャストがあるべき状態に整えば可能性はいつでもあると前向きな姿勢を示していたが、こうした企画が成功する可能性は非常に稀であるという見方をしていた。ブリー役のマーシア・クロスもあまりに過酷だった撮影を振り返り、リブートは不可能だろうとコメントしている。しかし何度もその可能性について取り上げられるのは、『デスパレートな妻たち』が非常に成功を収めた証拠。初回放送から視聴者数2100万人を記録し、瞬く間に世界的に社会現象を巻き起こすほどの人気シリーズに。

配信時代全盛期への突入と入れ替わりで終了した『デスパレートな妻たち』が、今蘇って同じような成功を収めることができるかはわからないが、少なくともその可能性についてタイミングを見計らい続ける価値はありそうだ。

『デスパレートな妻たち』はDisney+ (ディズニープラス)で配信中。

参考元:Screen Rant

(海外ドラマNAVI)

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Photo:『デスパレートな妻たち』(c) ABC Studios