『ジャングル・クルーズ』エミリー・ブラントが魅了された不老不死の花を探す博士リリーとは?

1955年、ウォルト・ディズニーによる世界で最初のディズニーランドにオープンと同時に作られた、ジャングルをボートで探検する"ジャングルクルーズ"。この超人気アトラクションから誕生した史上空前のスペクタクル・アドベンチャーがついに出港! 本作で主要キャラクターを演じるエミリー・ブラントが自身が演じる博士リリーの魅力を明かした。

アマゾンの伝説によれば、ジャングルに隠された不老不死の花を手にした者は、あらゆる病気を治し永遠の命を手にすると伝えられていた。大胆な行動力と探究心を兼ね備えた女性博士のリリーは、この秘宝を求めて弟のマクレガーを引き連れてイギリスからアマゾンへ出発。ちょっと天然で頼りない弟が心配なリリーが相棒に選んだのは、ジャングルを知り尽くしたクルーズ船の船長フランクだった。観光客相手にジョークを交えながらガイドするフランクにも、実は<不老不死の花>を探すある理由があったのだ。彼らはオンボロのクルーズ船に乗って、近づく者すべてが呪われると噂されるアマゾンの上流奥深くへ──。そこでは、ジャングルに囚われ全身を蛇や植物に覆われたおぞましい姿で"不死"を生きる謎の男たちが待ち受け、さらに<不老不死の花>を使って世界を支配しようと企むヨアヒム王子が、巨大な潜水艦を率いてフランクたちを追い詰める!

そんな博士リリーを演じるのは、『クワイエット・プレイス』シリーズ、『メリー・ポピンズ リターンズ』、『ガール・オン・ザ・トレイン』、『プラダを着た悪魔』などの映画でお馴染みの実力派女優のエミリー。

「彼女の人生への意欲や楽観主義、スピリット全体にとても魅了された」とそのキャラクターに太鼓判を押し、続けて「リリーは毎日、大きな希望を持って進んでいくキャラクターなの。私をたくさん笑わせてくれた。なぜなら、信じられないぐらい無謀で不注意だから。彼女はどこかこの映画の時代よりも先をいっているような気がする」と、その魅力をアピール。

さらに、「彼女は私にとってとてもエキサイティングだったし、映画でよく見る女性とは全く違った人物。それに鋭い機知を持っていて、粘り強く、意志が強い。私は彼女がすごく好きね」と、大絶賛。演じたエミリー自身が絶賛を送るリリーは、いったいどんなスペクタクルを見せてくれるのか、今から期待せずにはいられない。

『ジャングル・クルーズ』は7月29日(木)映画館&7月30日(金)ディズニープラス プレミア アクセス公開。(海外ドラマNAVI)

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