【ゴシップ辛口ナナメ読み】カーダシアン3連覇ならず...今週のナナメは失恋女のやさぐれ話からオルセン姉妹なう(from LA)

今週は「OK誌」6月20日号から。
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マット・デイモンベッカムを足して2で割ったら、こんな顔。
ブラッドリー・クーパーの瞳キラキラを取った顔ともいえます。

ゴシップファンの皆さま、ロスアンゼルスからこんにちは。今週はセレブさん、キム・カーダシアンのネタは無し。何度でもだまされたかったナナメですが、ここは一息つきましょう。

今週の 「People誌」の表紙は、リアリティーショー『The Bachelorette』(バチェロレッテ、こりゃ発音難し)シーズン7の出演者のアシュレーさん。『バチェロレッテ』ではこのアシュレーさんをめぐり男子25人が競います。わたくしと近い、昭和な方は関西ローカル番組『ラブアタック!』を思い出すでしょうか、内容は似ても似つきませんが。

本来ならば、時間をかけてデートを重ね一人の婿相手を選ぶ番組なのですが、アシュレー姫"一目あったその日から"(『パンチDEデート』から引用)、候補者の一人であるベントレー氏(切り込み写真)を好きになってしまいました。

この手の番組は、男子たちは有無をいわず、姫のことを気に入るというのが大前提。TV番組なんだから、好みのタイプじゃなくても最後まで好きなふりをする、というのが暗黙のおきてだったんでしょう。ところが、このベントレー氏は、アシュレー姫の前では歯の浮くような台詞で口説いておきながら、陰では"アグリー・ダッグ"(醜いあひる)と言いたい放題。

そして、自分の裏の顔がバレかけた第3回目の放送で、ベントレー氏はあっさり辞退を申し出た後、とっとと荷物をまとめて帰ってしまいました。「彼こそが私の求めていた人だと思ったのに...」とアシュレーさん。もはや姫のオーラはなく、分かっているのにあきらめきれない失恋女がそこにいました。

思いっきり泣かせて頂戴、今夜だけ。(やさぐれ女の独りごと)

『The Bachelorette』シーズン7はまだまだ続いてますので、最終回にはアシュレーさんのふっきれた笑顔を見たいもんですね。続報に乞うご期待。

ちょっと長くなりました、お次は写真記事をご覧ください。

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こちらは、ロサンゼルスに住む"露出狂"の皆さんです。

あ、よく見たら、セレブさんでした。左からジェラルド・バトラーさん、クリス・ヘムズワースさん、ケラン・ラッツさん、そして新『Melrose Place』に出ていたコリン・エグルスフィールドさんです。惜しげもなく肉体美をありがとう。

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ケイト・ハドソンが第二子出産を控え、ベイビー・シャワー(出産前祝いパーティー)をしたというお話。その招待客の顔ぶれが凄い。『グレイズ・アナトミー』のジェシカ・キャプショー、セレブのニコール・リッチー、そしてカリスマスタイリストのレイチェル・ゾエ...。一体、どんなつながりか? もしかして金髪+真ん中分け+ロング髪型つながりだったでしょうか。セレブの世界も深遠なり

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最後はオルセン姉妹にご登場願いましょう。いまや芸能界よりファッション界での活躍が主になっている二人、『プロジェクト・ランウェイ』のニーナ・ガルシアも「ファッション・ブランドを成功させている数少ないセレブ」と認めています。写真左のアシュレーは、前出のハドソン・パーティの参加基準を満たしていますが、なんとなく"不参加"に"○"して返信って感じ。きっとそこがいいのよね。

人生はワンツーパンチ。また次回。