19世紀パリを舞台にした話題の官能ドラマ『メゾン・クローズ 娼婦の館』放送決定!

華やかで退廃的な娼館に生き、体を張って男たちのあらゆる欲望を満たした19世紀パリの娼婦たち。彼女たちの人生と殺人事件が交錯する官能・サスペンスドラマの話題作、『メゾン・クローズ 娼婦の館』が、この度フランスより初上陸を迎える。

パリの華やかさを象徴する高級娼館メゾン・クローズ(=閉じられた館、囲まれた家)は、閉ざされた扉の奥に男たちを誘い欲望を満たす場であり、時に重要な社交場でもあった。本作で物語の中心となるのは、高級娼館パラディに生きる3人の女たち。オルテンスは、わがままな娼婦たちや悪党の金貸しなど、あらゆる逆境からこの娼館を守ってきた女主人だ。パラディで一番の人気を誇る高級娼婦ヴェラは35歳を迎え、馴染みお客と共に堂々と娼館を去ることを望みに生きている。そして、かつて娼婦だった母を探しにパリへとやって来るも、男に騙されパラディで雇われることとなった美しいローズ。

制作・脚本を映画『マダムと奇人と殺人と』のジャック・ワニシュが手掛け、『ドラゴン・タトゥーの女』などで使用された最新鋭カメラ、レッド・ワンを用いることで、19世紀パリの娼婦たちを絵画のように美しく優雅に描き出している。運命に翻弄される娼婦たちの人生と、そこで起こる殺人が絡まり合い、ミステリアスな物語が展開されていく『メゾン・クローズ 娼婦の館』。作品はIMAGICA BSにて2012年10月6日(土)に第一話が先行放送され、10月23日(火)より本放送が開始される。(海外ドラマNAVI)

(c)NOE PRODUCTIONS int/2010