Netflixの大ヒットシリーズ『ブリジャートン家』シーズン4は、ジュリア・クインの原作「An Offer From a Gentleman(原題)」を映像化し、ベネディクト・ブリジャートンの恋物語が描かれる。
仮面舞踏会でベネディクト(ルーク・トンプソン)が“銀の貴婦人”ことソフィー(イェリン・ハ)と出会う名シーンや、話題を呼んだ湖のシーンなど、ファンが心待ちにしていた場面は多い。だが、ルーク本人が「特に楽しかった」と語るシーンは、意外なものだった。
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『ブリジャートン家』シーズン4に時代考証ミス!ファンが見つけたものとは?
Netflixの人気ドラマ『ブリジャートン家』シーズン4パー …
「一番好きだったのは馬車のシーン」
ルークが最も気に入っていると明かしたのは、マイ・コテージでの滞在前後に描かれる馬車のシークエンスだ。「正直に言うと、馬車のシーンが本当に大好きでした。実際に馬車に乗れたのも楽しかったですね」
シーズン4第3話では、雨の中でベネディクトが手綱を握り、ソフィーとともにマイ・コテージへ到着する場面、そして緊張感に満ちた別れの場面が描かれる。
「あのシーンの緊張感がすごく好きなんです。原作にもちゃんとある要素ですし、マイ・コテージでの滞在全体が印象深かったですね」
この別れの場面では、Paramoreの「All I Wanted」の器楽曲版が流れ、二人が田舎の隠れ家を後にする切なさがより強調されている。
ルークがこのシーンをどれほど楽しんでいたかは、共演のイェリン・ハがInstagramに投稿した舞台裏映像からも伝わってくる。そこには、ルークが自ら馬車を操縦する様子が収められており、ファンの間で大きな反響を呼んだ。
ルークは、原作の映像的な魅力についても語っている。「この本は、本当に“映画的”な瞬間が豊富なんです。読んでいて自然と映像が浮かぶ。撮影でベネディクトの寝室に入ったとき、記憶が少し曖昧かもしれませんが、読んだときに想像していた通りの光景が目の前にあって。それはすごくワクワクする体験でした」
『ブリジャートン家』シーズン4パート2は、2月26日(木)よりNetflixで独占配信開始。シーズン1~3&シーズン4パート1は配信中。(海外ドラマNAVI)






