【ネタばれ】『ウォーキング・デッド』出演者が、迫真の演技のワケを明かす!

アメリカでは10月14日(日)からシーズン3が始まる『ウォーキング・デッド』。前シーズンまで生存者たちのひとりを演じていた出演者が、撮影時の思い出を語った。

(以下はシーズン2のネタばれを含むので注意!)

その出演者とは、少女ソフィア役を演じていたマディソン・リンツ。シーズン2第1話「長い旅路の始まり(What Lies Ahead)」では、生存者たちが多数のクルマが置き去りにされたハイウェイで、ゾンビの群れに遭遇するシーンがある。その撮影当時の模様を、マディソンはSciFiPulse.Netのインタビューで次のように明かしている。

「あのシーンを撮ったとき、近づいてくるたくさんのゾンビに見つからないように、私は自動車の下に隠れてました。ものすごく暑かったから、日陰にいられるのはありがたかったです」

「テイクをたくさん撮りました。私をねらうゾンビは指が2本なくて、追いかけられるのはとても怖かった。本当にゾンビの世界にいるような気がしたの。次のテイクを撮るまでの間、ちょっとべそをかいてたから、お父さんとお母さんから"すごいじゃないマディソン!"とほめられちゃった。だから"違うのよママ、本当に怖かったの!"って言ったの」

というわけで、迫真の演技に見えたマディソンのリアクションは、実は本物だったというわけ。シーズン2の冒頭を見返す機会があったら、ぜひ該当するシーンに目を凝らしてみよう。なお、今度スタートするシーズン3ではゾンビだけでなく、新たに人間を相手に、緊迫した展開になることが以前から伝えられている。こちらも楽しみにしたい。(海外ドラマNAVI)

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