チャニング・テイタム、マット・ボマーらが男性ストリップダンスの世界に! 映画『マジック・マイク』8月日本上陸

真夏にぴったり、とびっきり華やかな映画がやってくる。知られざる男性ストリップダンスの世界とその裏側を描いたショーアップ・ムービー『マジック・マイク』だ。

自称・青年実業家のマイクは、夜になると"マジック・マイク"として女性たちを熱狂させる人気No.1のストリップダンサーに変身! ある日知り合った19歳の青年アダムに才能を感じたマイクは、彼を人気ダンサーに育てていく。金、女、そしてストリップの世界にどっぷりはまっていくアダムとはうらはらに、アダムの堅実な姉と知り合ったマイクは...。

主演のチャニング・テイタム(『G・I・ジョー』)が10代の終わりにストリッパーをしていたという実話に刺激をうけ、アカデミー賞監督のスティーヴン・ソダーバーグがメンズ・ストリップの世界を描こうとした、というのが本作。700万ドルの製作費で作られ、2012年に公開されると、実に1億ドル以上の興行収入を獲得、観客の7割が女性という異例の大ヒットとなっている。また主演のチャニングは本作の影響もあって、同年の米People誌で「もっともセクシーな俳優」に選ばれている。

出演はチャニングのほかに、アダム役のアレックス・ぺティファー(『ビーストリー』)、マシュー・マコノヒー(『評決のとき』)、そして『ホワイトカラー』で一躍大人気となったマット・ボマーが出演。いずれ劣らぬイケメンたちが、ストリップクラブのステージで1枚、また1枚を服を脱ぎつつ、扇情的なダンスで観客をあおる様は、映画を観ている観客でさえも思わず悲鳴&歓声をあげたくなることまちがいなし。むしろ我慢せずに悶えまくるほうが本作の正しい鑑賞方法かも!?

映画『マジック・マイク』は今年8月、シネスイッチ銀座、Bunkamuraル・シネマほか全国で順次ロードショーされる。(海外ドラマNAVI)

Photo:『マジック・マイク』
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