【ウワサ】『Marvel's Agents of S.H.I.E.L.D.』に加えて、マーベルがさらに4本のドラマ企画を進行中!?

米ABCで先月から放送されている『Marvel"s Agents of S.H.I.E.L.D.(以下、S.H.I.E.L.D.)』が、好調なスタートを切ったことから、マーベルはさらに4つの企画を立ち上げているというウワサが立ちのぼっている。

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Deadline.comが伝えたところによると、ドラマ並びにミニシリーズをあわせて4企画、計60エピソードにもわたる計画を、マーベルはまとめて進行しているとのこと。その買い手の候補としては、ビデオ・オン・デマンド・サービス、ケーブル局、ストリーミングサービスの米Netflixや米Amazonなどが挙がっているのだとか。ただし、どの企画もまだごく初期の段階で、クリエイターとして誰が関わるのかなど、ほとんど決まっていないらしい。

一方、フルシーズンの製作が先週決まった『S.H.I.E.L.D.』に加えて、マーベルは、映画『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』のヒロインであるペギー・カーターを主人公に、TVドラマシリーズを製作する計画を進めていることは、すでにお伝えした。ただし、ペギーのプロジェクトは、ABCでの放送を念頭においたものなのか、それとも、今回ウワサにのぼっている4企画の一環なのかはまだわからない。

いずれにせよ、まだウワサにすぎず、『S.H.I.E.L.D.』の視聴率の推移などにより、状況はいかようにでも変わりうると見たほうがよさそうだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:『Marvel"s Agents of S.H.I.E.L.D.』
(c)ABC Studios