ドラマもリブート!? 『ターミネーター』映画新三部作と連携してTVシリーズ始動へ!

ドラマ『ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ』がシーズン2で打ち切りになったのが4年前。『ターミネーター』が、新たにTVシリーズ化に向けて動き出したことが明らかになった。

世界的大ヒットを記録した本作は、映画シリーズとなり、4作目まで製作された。さらに、リブート版として新たな三部作をスタートすることが決定。2015年6月には新三部作の第1弾が、公開される。米The Hollywood Reporter によると、TVシリーズはこの新三部作のいわゆる"姉妹編"として製作されるようだ。

脚本を担当するのは、『ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ』のザック・ステンツとアシュリー・ミラー。両者は、同作の他にもドラマ『フリンジ』や映画『マイティ・ソー』『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』などでも知られる、ハリウッドで注目の脚本家だ。

TVドラマのシリーズは、1984年に公開された『ターミネーター』(1作目)の人類絶滅の危機に瀕した時点に続くストーリーを予定しているものの、映画とはまったく異なる方向性で描かれるとのこと。さらに、ドラマと映画の新三部作のストーリーは、劇的な方法で互いに交錯することになるという。

同シリーズのプロデューサーは、『ゼロ・ダーク・サーティ』のミーガン・エリソンとその兄でもあるデヴィッド・エリソン(『スター・トレック イントゥ・ダークネス』『ワールド・ウォー Z』他)が務める他、デヴィッドと共に『スター・トレック』と『ワールド・~』で製作を担ったデイナ・ゴールドバーグ。

さらに製作総指揮として、『アバター』のレータ・カログリディスと『ドライブ・アングリー』のパトリック・ルシエが参加。両者は、映画版の新三部作の1作目の脚本も担当するという。

なお、新三部作第1弾の監督は、映画『マイティ・ソー』やドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』『ザ・ソプラノズ/哀愁のマフィア』などでもメガホンを取ったアラン・テイラーが務める。

映画版の壮大な企画とともに持ち上がった再TVシリーズ化。どのようなストーリーが展開されるのか想像が膨らむ。(海外ドラマNAVI)

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