『ウォーキング・デッド』ノーマン・リーダスをドッキリさせた、ゾンビは実はその道の有名人!

ゾンビによる世界の終末を描き、世界中で大ヒットとなっている米AMC局の『ウォーキング・デッド』日本では3月よりシーズン4後半(第9話以降)の放送が決定しているが、これに先駆けた東京でのプロモーションが、米メディアでも話題になっている。

来日したノーマン・リーダス(ダリル役)に仕掛けられたドッキリ企画。今回のプロモーションで来日したのは、ノーマンのほかリック役のアンドリュー・リンカーンと、製作総指揮で特殊メイクも手掛けるグレッグ・ニコテロの3名だったが、米Hollywood Reporterによると、ドッキリの仕掛け人としてニュージャージー州在住の青年、ニック・サントナスタッソさんも、3人のスケジュールに合わせて極秘裏に来日したという。

サントナスタッソさんは、ハンハルト症候群という難病で、生まれつき両足と片腕がない障害を持った男性。『ウォーキング・デッド』の大ファンだという彼は、自らゾンビメイクをほどこし、通行人をびっくりさせるイタズラ動画をTwitterに投稿、多くのフォロワーから注目されている存在だ。

そんなサントナスタッソさんの協力を得て仕掛けるドッキリは、もちろん「ゾンビ」もの。ホテルの部屋でひとりプロモーションの撮影待ちをしているノーマンに、ニコテロの手による本格的なゾンビメイクのサントナスタッソさんが突然襲い掛かる...という作戦だったという。

ゾンビの扱いには慣れているはずのノーマンだが、まさか東京でゾンビに襲撃されるとは思ってなかったようで、そのリアクションは予想どおり!「いい出来だったよ、一杯食わされた」と、照れ隠しに笑うノーマンの姿など、ドッキリの一部始終が動画サイトに投稿され人気となっている。まさに、「ドッキリ大成功」といったところ!?

『ウォーキング・デッド』シーズン4後半(第9話以降)は、FOXにて、3月2日(日)23時放送開始予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:ぜひ動画もチェックしてみて! ノーマン・リーダス