『ダ・ヴィンチと禁断の謎』、新たなショーランナーを投入しシーズン更新へ!

万能の天才レオナルド・ダ・ヴィンチの若き日を描いた歴史スペクタクルドラマ『ダ・ヴィンチと禁断の謎』。米Starzは、『X-ファイル』や『ブレイキング・バッド』の脚本スタッフとして知られるジョン・シャイバンをショーランナーに抜擢し、シーズン3への更新を発表した。

『ダ・ヴィンチと禁断の謎』は、ルネサンス全盛期の15世紀を舞台に、ほとんど知られていない若かりし頃のダ・ヴィンチの意外な素顔に迫る大人気ドラマ。トム・ライリーが才能と自信みなぎる魅力的なダ・ヴィンチを演じ、映画『バットマン・ビギンズ』や『ダークナイト』の脚本家デヴィッド・S・ゴイヤーが手掛けたドラマとして、番組開始より注目を集めていた。

米TV Guideによると、シャイバンはシーズン3よりショーランナーとして番組製作に参加。それにより、ゴイヤーはショーランナーの座を降りるが、引き続き製作総指揮として番組に携わっていくという。

Starzは、「シーズン3への更新によりダ・ヴィンチの冒険を継続できることに、またシャイバンを番組に迎えられたことに興奮しています。ゴイヤーが描く『ダ・ヴィンチと禁断の謎』の世界観は、もちろん今後もファンを楽しませてくれるでしょう。まだまだ伝えたいストーリーがたくさんあるのです」とコメントを発表。

また、ゴイヤーも「私は長い間シャイバンの作品のファンでした。一緒に番組を作ることにワクワクしています」と話し、シャイバンの参加でより刺激的な作品づくりが期待できるという。

ゴイヤーとシャイバンの才能が融合する『ダ・ヴィンチと禁断の謎』シーズン3。日本上陸が待ち遠しい。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ダ・ヴィンチと禁断の謎』
(c)2013 Tonto Films and Television Limited.