『Supergirl』メリッサ・ブノワ、スーパーヒロイン役の衣装合わせでは眼帯をつけてた!?

DCコミックのスーパーヒロイン、スーパーガールが活躍する新作ドラマ『Supergirl(原題)』。その主役に見事抜擢されたメリッサ・ブノワが、同役に取り組む意気込みを話した。

『Supergirl』は、米CBSにて10月26日(月)に放送がスタートする作品。スーパーマンのいとこである主人公カーラ(スーパーガール)を演じるのは、大人気青春ミュージカルドラマ『Glee』でマーリー役を演じ、映画『セッション』にも出演したメリッサ・ブノワ(26歳)。『アリー・my love』『ブラザーズ&シスターズ』のキャリスタ・フロックハートや、『グレイズ・アナトミー』のカイラー・リーが出演することでも話題を呼んでいる。

その本作に向けて、3ヶ月に及ぶオーディションを経て主役を射止めたメリッサは、衣装デザイナーの家を訪れ、スーパーガールのコスチュームを初めて身にまとったときに、まるで違う人間になったような気がしたという。「ハロウィンの衣装みたいに思われるかもしれませんが、私のなかで何かが変わるのを感じました。霊感を受けたように、希望や力がみなぎってきたんです」と、Entertainment Weeklyのインタビューで話している。

「でも、ちょうどそのとき目を怪我して眼帯をつけていたので、少しお間抜けな外見になっちゃった」と、笑いながら続けるメリッサ。

それでも、有名なスーパーヒロインを演じる責任をしっかり受け止めているようで、「プレッシャーはすごくあるけれど、女性の共感や尊敬を得られるような人を演じたい。そして女性に限らず、もっと広い意味で人を力づける演技をしたい」と、強い意気込みを述べている。

コミックの映像化が全盛となっている今でも、スーパーヒロインが主人公となるドラマや映画はまだまだ少ないのが現実。そんななか、メリッサは貴重な大役を手にした。米サンディエゴ市で今週開催されるオタクの祭典"Comic-Con"にも、本作のプロモーションのため参加するとのこと。きっと、期待に胸を高鳴らせるファンの歓声を浴びることだろう。(海外ドラマNAVI)

Photo:メリッサ・ブノワ
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