型破りな闘う男の生き様を体現!『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』ブライアン・クランストンのインタビュー映像

『ローマの休日』をはじめ、数々の名作を世に送り出した稀代の脚本家トランボの闘いを描く映画『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』。7月22日(金)より全国公開となる本作で主演を務めたブライアン・クランストン(『ブレイキング・バッド』)のインタビュー映像が届いた。

トランボのユニークかつ魅力的な人間性を体現し、見事アカデミー賞主演男優賞に初ノミネートを果たしたブライアン。「大作ではないが大きなメッセージを秘めている。権利のために闘うことの大切さを教えてくれる。言論の自由は常に守られなければならない、どんな法律もこの自由を侵すものであってはならない。政府の行いについても同じ。これがトランボの主張だ」「彼は闘う男で、なんであれ書くことが大好きだった。電気会社や電話会社に手紙で"料金を吹っ掛けすぎだ"と文句を言った。いつだってケンカ腰だったんだ(笑)。だから赤狩りが始まった時も受けて立った」と語っている。

激動期のハリウッドの内幕をきめ細やかに描くとともに、言論や思想の自由という現代にも通じるテーマを追求。同時に、驚くべきガッツでその創作活動を行ったトランボの妻クレオ(ダイアン・レイン)や長女ニコラ(エル・ファニング)ら家族との関係、夫や父親としての葛藤も垣間見える。"自由"を守り抜いた男の生き様がドラマティックに映し出された本作は、観客にポジティブな余韻をもたらす一級のエンターテイメント作品だ。

『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』は7月22日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほかにて全国ロードショー。

Photo:『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』
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