『Dr.HOUSE』スタッフが韓国ドラマ『グッド・ドクター』の米リメイク版を制作へ

大ヒット医療ドラマ『Dr.HOUSE ―ドクター・ハウス―』のクリエイター、デイヴィッド・ショアが、韓国本国で高視聴率を獲得したKBS2の人気医療ドラマ『グッド・ドクター』のリメイク版を米ABCで制作することが分かった。米Deadlineが報じている。

本作は、サヴァン症候群を抱えながらも天才的暗記力と人体のあらゆる器官の構造を把握する脅威の空間認識能力をもつ主人公の若手外科医が、権威ある病院に採用され、小児外科で医者としても人としても成長していく物語。ショアは、脚本&製作総指揮を務める。また、『HAWAII FIVE-0』のチン・ホー・ケリー役で知られるダニエル・デイ・キムも製作総指揮として参加することが決まっている。今作のメガホンを取るのは、『NIKITA/ニキータ』や『CHUCK/チャック』を手掛けたマック・G。

ショアは、1965年から1968年まで放送されたアクションドラマ『アイ・スパイ』のリブート版への参加も決まっており、脚本&製作総指揮を務める。(海外ドラマNAVI)

Photo:ダニエル・デイ・キム
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