『ウォーキング・デッド』マイケル・カドリッツ、新作コメディで警部役に!

エリザベス・バンクス(『スパイダーマン』)が製作総指揮を務める米ABCの新作コメディ『The Trustee(原題)』に、大ヒットドラマ『ウォーキング・デッド』のエイブラハム役で知られるマイケル・カドリッツが出演することが分かった。米Varietyが報じている。

本作は、頑固で気迫あふれる女性警官と、刑期を終えて出所してきた英雄的な前科者を中心に描くバディ・コメディ。犯罪や罰に対する考え方が正反対の二人だが、次第に非常に面白く良好的な協力関係が生まれていく。マイケルが演じるのは意地悪く皮肉屋な警部ティモシー・ウェイツ。彼は、女性警官イライザ・ラドリー(メーガン・ラス)の一般的には異端とみなされる刑事としての考え方を認める役どころのようだ。

脚本を担当するのはジェイ・シェリック(『スマーフ』)とデヴィッド・ロン(『スマーフ』)。製作総指揮はエリザベスと彼女の夫マックス・ハンデルマン(『ピッチ・パーフェクト』)が務める。

『ウォーキング・デッド』では、2014年のシーズン4から昨年秋にスタートしたシーズン7の第1話までエイブラハムとして登場していたマイケル。残念ながら同番組を去ることになってしまった彼だが、Varietyのインタビューでは、「ゾンビドラマが恋しくなるだろうが、新しい役と出会えることを楽しみにしている」と答えていた。(海外ドラマNAVI)

Photo:マイケル・カドリッツ
©PA Photos/amanaimages