『アメリカン・クライム』ティモシー・ハットン、Netflixオカルトドラマに主演

『アメリカン・クライム』のラス・スコーキー役や、『レバレッジ〜詐欺師たちの流儀』のネイサン・フォード役などで知られるオスカー俳優のティモシー・ハットンが、Netflix制作の新シリーズに主演することが明らかになった。米Deadlineらが報じている。

この度ティモシーが主演するのはアメリカ人作家のシャーリィ・ジャクスンが1959年に執筆した「丘の屋敷」を原作とした作品。小説では、超常現象を研究している学者が幽霊屋敷として有名な家で超常体験をした人たちと共にその屋敷で時を過ごすというオカルトもの。

配役の正式発表はまだされていないが、幽霊屋敷に家族と住んでいたことがあるクレーン一家の父親をティモシーが、クレーン家の息子スティーヴに『ゲーム・オブ・スローンズ』のダーリオ・ナハーリス役のミキール・ハースマン、娘たちにエリザベス・リーサー(『トワイライト』シリーズ)とケイト・シーゲル(『サイレンス』)が、また母親にカーラ・グギーノ(『ウェイワード・パインズ 出口のない街』)が演じると報道されている。

ドラマ版では、小説よりもこのクレーン一家の迷信について描かれることになるという。『サイレンス』『ソムニア−悪魔の少年−』などのマイク・フラナガンが脚本、監督、製作総指揮を務め、トレヴァー・メイシー(『サイレンス』『推理作家ポー 最期の5日間』)も製作パートナーとして名を連ねる。(海外ドラマNAVI)

Photo:ティモシー・ハットン
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