人気ドラマ『ギルモア・ガールズ』でジェスを演じたマイロ・ヴィンティミリアが、将来、娘が“チーム・ディーン”を支持すると言い出しても「まったく問題ない」と語った。
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「チーム・ジャレッドだから気持ちは分かる」
現在48歳のマイロには、妻との間に1歳の娘ケアラがいる。彼女が同作を観られるようになるのはまだ先の話だが、マイロはPEOPLE誌の独占インタビューで、主人公ロリー・ギルモアを巡る恋の三角関係について、娘がどんな意見を持っても受け入れる姿勢を示した。
ロリー(アレクシス・ブレデル)は、クラスメートで初恋の相手ディーン(ジャレッド・パダレッキ)、そして町に引っ越してきたジェスという二人の男性との間で揺れ動く。作中では、ディーンがダンスマラソンの最中に「二人の気持ちは明らかだ」と指摘し、公の場でロリーと別れる印象的な場面も描かれた。
もし将来、娘が「チーム・ディーン」だと言ったらどうするかと問われると、マイロはこう答えている。「娘が大きくなってこの作品を観て、チーム・ディーンだと言っても全然OKだよ。僕は“チーム・ジャレッド”だからね。気持ちは分かるよ」

ローリー&ディーン
マイロはまた、ディーン役のジャレッド、そしてロリーのもう一人の恋人ローガンを演じたマット・ズークリーとの長年の友情についても語った。
「ローガン、ジェス、ディーンはキャラクターとしては全然違うけれど、マットとジャレッドは本当に素晴らしい人たち。20年以上経った今でも、成長した大人としてこの作品について語り合い、お互いを尊重できるのは素敵なことだと思う」
『ギルモア・ガールズ』全シーズンは、Netflixで配信中。(海外ドラマNAVI)





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