痛快クライム・エンタテインメント『ローガン・ラッキー』日本版ビジュアルが公開

『オーシャンズ11』、『The Knick/ザ・ニック』、『マジック・マイク』などを手掛けたスティーヴン・ソダーバーグ監督の『ローガン・ラッキー』が11月18日(土)より全国公開される。この度、豪華キャストが集結した本作の日本版ポスタービジュアルが解禁となった。

足が不自由で仕事を失い、家族にも逃げられ失意の人生を送る炭鉱夫ジミー・ローガンにはある企みがあった。それは、まもなく開催される全米最大のモーターカーイベントNASCARのレース中に大金を盗み出すという前代未聞の強奪計画。さっそく、戦争で片腕を失った元軍人で冴えないバーテンダーの弟クライドと、美容師でカーマニアの妹メリーを仲間に加えたジミーだったが、ツキに見放されてきたローガン一家だけでは頼りない。そこで、この大胆な犯行を成功させるため、爆破のプロで現在服役中の変人、ジョー・バングに協力を仰ぐ。彼を脱獄させてレース場の金庫を爆破した後、看守が彼の不在に気づかないうちに刑務所に戻すという作戦だ。レース当日、ローガン一味は何百万ドルも売上金を運ぶ気送管設備があるサーキットの地下に侵入。全米犯罪史上最も驚くべき強盗事件は成功したかのように思えた...。しかしFBI捜査官の執念深い捜査の手がすぐそこまで追っていた――。

今回公開となったポスターでは、大量の札束を下に寝転ぶジミー(チャニング・テイタム)とクライド(アダム・ドライヴァー)のローガン兄弟と、黄色いスポーツカーの上に腰掛ける妹・メリー(ライリー・キーオ)、そして囚人・ジョー(ダニエル・クレイグ)の姿が映し出されている。

中でも印象的なのは、ブリーチした金髪&タトゥーで囚人服を身にまとい不敵な笑みを浮かべるダニエル。本作では、爆破のプロで現在服役中のジョー役を熱演し、『007』シリーズで見せた、寡黙でクールな雰囲気を漂わせる"ジェームズ・ボンド"のイメージを一蹴! "変人爆破犯"という、これまでにない役どころを演じきり、見事なまでのイメチェンを果たした彼のキレッキレな怪演にも期待が高まることはもちろんのこと、ソダーバーグ監督と再びタッグを組んだチャニングや、『スター・ウォーズ』シリーズや『GIRLS/ガールズ』で人気のアダム、エルビス・プレスリーの孫娘のライリーら豪華俳優陣の"狂"演にも注目だ。

一攫千金×一発逆転! 運もツキもないド素人の強盗団が仕掛ける、痛快クライム・エンタテインメント『ローガン・ラッキー』は、11月18日(土)よりTOHOシネマズ日劇ほかにて全国ロードショー。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ローガン・ラッキー』
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