マイケル・C・ホール、Netflix新作で『デクスター』以来の警察官役を演じる

Netflixのオリジナルドラマ『SAFE 埋もれた秘密』で主演を務めたマイケル・C・ホールが、早くもNetflixにカムバックし、同サービスが新たに手がけるスリラー『In the Shadow of the Moon(原題)』に出演することがわかった。米Colliderが伝えた。

本作で主演を務めるのは『ナルコス』のスティーブ役で知られるボイド・ホルブルック。ボイドは連続殺人事件の捜査に入れ込む刑事役を演じる。そして、関係者の情報によれば、マイケルはボイド演じる主人公の同僚であり、義理の兄弟でもあるという設定の役柄を演じることになるようだ。

監督はジム・ミックル(『ハップとレナード ~危険な2人~』)、脚本は『リミットレス』を手がけたグレゴリー・ワイドマンとジェフリー・トックが担当する。ミックルは2014年にマイケルが主演を務めた映画『ゴールド・バレット 凍てついた七月』でメガホンを取っており、約4年ぶりの再タッグとなる。

マイケルの出演作で最も知られているのが『デクスター 〜警察官は殺人鬼』で、8シーズンにわたりタイトルロールであるシリアルキラーの鑑識官を熱演した。また、エリザベス女王の治世を描いたNetflixの大ヒットシリーズ『ザ・クラウン』シーズン2では、ジョン・F・ケネディ元米国大統領役でゲスト出演して話題を呼んだ。

『デクスター』以来、5年ぶりとなるマイケルの警察官役に期待したい。(海外ドラマNAVI)

Photo:『デクスター ~警察官は殺人鬼』
(C) 2006 CBS Studio Inc.