Netflix『13の理由』シーズン3で、ブライスの母親&悪友がレギュラーに!

いじめや自殺をテーマに、多感なティーンエイジャーが抱える問題を描くNetflixオリジナルシリーズ『13の理由』。シーズン3から、キャスト二人がレギュラーに昇格することが明らかとなった。米TV Lineが報じている。

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新シーズンでレギュラーに昇格するのは、リバティ高校の人気者で問題児でもあるブライス・ウォーカー(ジャスティン・プレンティス)の母親ノラを演じるブレンダ・ストロングと、ブライスの悪友モンゴメリー役のティモシー・グラナデロスだ。ブレンダはシーズン2から出演し、全13話のうち8話に登場。ティモシーはシーズン1で7話、シーズン2では全13話に出演。新シーズンでは登場シーンが多くなり、重要な役どころを担うようになる模様。

シーズン3では、自殺を図った高校生ハンナを演じたキャサリン・ラングフォードは出演しないことが公式に発表されている。そのほかキャスト情報は現時点では明らかにされていないが、前シーズンのラストで起こったことを考えると、クレイ役のディラン・ミネットとタイラー役のデヴィン・ドルイドはカムバックするのではないかと思われる。

ブレンダは、人気コメディサスペンスドラマ『デスパレートな妻たち』のナレーター&メアリー・アリス・ヤング役で知られ、『スキャンダル 託された秘密』やリブート版『ダラス』にレギュラー出演。『BONES』『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』、『シカゴ P.D.』などにもゲストとして登場。

ティモシーは、『ローズウッド ~マイアミ私立検視ラボ』やHuluの『マーベル ランナウェイズ』、『In the Vault(原題)』などのドラマシリーズに出演している。

ブレンダとティモシーがレギュラーに昇格する『13の理由』シーズン3は、Netflixにて2019年より配信スタート予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:『13の理由』シーズン2より
上写真の右側:ティモシー・グラナデロス (c)Beth Dubber/Netflix
下写真の中央:ブレンダ・ストロング (c)David Moir/Netflix