『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』親子で繋ぐ"スター・ウォーズ"とは?ボーナス映像が解禁!

シリーズ屈指の人気キャラクター、ハン・ソロがルークやレイアと出会う前の若き日の姿を描いたアクション超大作『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』。MovieNEXの発売を記念して、ボーナス・コンテンツの中から脚本を務めるローレンス&ジョナサン・カスダン親子が『スター・ウォーズ』について思いを語る映像が到着した。

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銀河一のパイロットを目指すハン・ソロと、生涯の相棒チューバッカ、そしてミレニアム・ファルコン号との運命の出会いとは? 幼なじみの美女キーラや悪友ランドらと共にカリスマ性を持つ謎の男ベケットのチームに加わり、"自由"を手に入れるため危険なミッションに挑む。果たして彼らは次々と迫る危機をどう乗り切るのか―。

解禁された映像では、カスダン親子が『スター・ウォーズ』への熱い思いを語っている。父ローレンスはこれまで『エピソード5/帝国の逆襲』、『エピソード6/ジェダイの復讐』、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の脚本を担当し、本作で息子のジョナサンが共同執筆で参加。

ジョナサンは「父よりも立派な"スター・ウォーズ"マニア」であることを公言し、映画以外の作品や正しい歴史も理解していると話す。一方、本作を含めシリーズ4作品を手掛けてきた父のローレンスは、「息子は知っていても、私が知らない物語もある」と明かしている。

続けてジョナサンは、「(父は)旧三部作に対して当事者意識を持っているんだ。シリーズの権威と働いている気分になるよ」と、父ローレンスが『スター・ウォーズ』の物語に欠かせない存在であると語る。そして「私は旧三部作に忠実でありたいと思っている」と心の内を話すローレンスの目からは、『スター・ウォーズ』シリーズを支え続けてきた誇りを感じられる。

また、プロデューサーのキャスリーン・ケネディが「『スター・ウォーズ』と長い付き合いであることから、ハン・ソロの人格を深く理解している。だからこのストーリーを語れる人物として、またオリジナル三部作のスピリットを保持できる人物として、彼以外の人選は考えられなかったわ」と話し、厚い信頼を寄せている。

『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』は、MovieNEX(4,200円+税)で発売中! 今ならMovieNEX(初回版)には、SWブラック・パッケージで「ハン・ソロ&チューバッカ」のアウターケース付き。さらに、4K UHD MovieNEX(8,000円+税)、そして数量限定の4K UHD MovieNEXスチールブック(9,000円+税)も同時発売。デジタル配信中。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』
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