【まとめ】今『MARVEL』ドラマがアツイ! おすすめのマーベルドラマ作品3選

今年公開予定の『キャプテン・マーベル』や『アベンジャーズ/エンドゲーム』などのマーベル作品は、映画&ドラマ界ともに数多くある。今回は、子どもから大人まで楽しめるドラマ3作品をご紹介。

『アベンジャーズ』のスピンオフ!『エージェント・オブ・シールド』

『エージェント・オブ・シールド』は、2012年に公開された映画『アベンジャーズ』の後の世界を描くスピンオフドラマ。『アベンジャーズ』で死んだはずの国際平和維持組織S.H.I.E.L.D.の捜査官フィル・コールソン(クラーク・グレッグ)がエージェントたちを率い、宇宙からの脅威や超人から世界を守る。

ドラマとは思えぬ迫力満点のシーンは、映画にも負けていない。マーベル映画を見ていなくても、十分に楽しめるストーリーだが、フィル・コールソンは3月に公開される『キャプテン・マーベル』にも登場している。本シリーズは、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)初のTVドラマでもある。

『エージェント・オブ・シールド』の見どころやレビューは海外ドラマNAVI作品データベースにて。

特殊能力に目覚めていく6人!『マーベル ランナウェイズ』

同じ高校に通う6人は、自分たちの親が実は悪の組織「プライド」だったという奇想天外なストーリー設定。自分の親と戦わなければならない6人が、特殊能力を駆使して戦う迫力満点のシーンは見もの。

本作が日本で注目されているもう一つの理由はキャストにある。主要キャストの一人、黒魔術を使いこなすゴス系女子のニコ・ミノルを演じるのは、日系アメリカ人の岡野りりか。ニコのたくましい演技に注目だ。

『マーベル ランナウェイズ』の見どころやレビューは海外ドラマNAVI作品データベースにて。

光と闇が交差する!『マーベル クローク&ダガー』

主人公は、偶然パーティーで出会い全く違う環境で育った白人の少女タンディと黒人の青年タイロン。突然特殊能力を手にした二人は、そのスーパーパワーに苦しみながらもそれを受け入れ、さまざまな問題を解決していく。タンディは光の短剣、タイロンは人を闇に包み込む能力を持ち、その相反する組み合わせが物語に深みを持たせている。

『マーベル クローク&ダガー』の見どころやレビューは海外ドラマNAVI作品データベースにて。

時間を忘れてしまうほど中毒性のあるマーベルドラマに、今後も注目だ。(海外ドラマNAVI)

Photo:

『エージェント・オブ・シールド』(C)ABC Studios & Marvel
『マーベル ランナウェイズ』(C)2017 MARVEL & ABC Signature Studios
『マーベル クローク&ダガー』(C)2018 MARVEL & ABC Signature Studios