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裏口入学騒動で起訴された『デス妻』フェリシティ・ハフマンが有罪を認める

大学の裏口入学問題で起訴された、『デスパレートな妻たち』のリネット役で知られるフェリシティ・ハフマンが、有罪を認めたことが明らかとなった。米TV Lineをはじめとする複数のメディアが報じている。

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同スキャンダルは、著名人やセレブなどの富裕層が、ウィリアム・シンガー被告が運営する偽の慈善団体に謝礼金を支払うことで、米大学進学適性試験であるSATやACTでの替え玉受験などの不正を行い、子どもたちをスタンフォード大学やイエール大学といった名門校に入学させていた事件だ。

この件により、3月12日にフェリシティを含む50人が逮捕され、そのうち14人の被告が有罪を認めたとのことで、フェリシティは以下のような声明文を発表した。「米国司法長官局から提起された告発に対して有罪を認めます。私は自分の罪を完全に受け止め、深い後悔と恥を感じており、一連の行動によって生じる結果を受け入れ、自分のしたことの全責任を取ります。私の娘と家族、友人や同僚、そして教育コミュニティに痛みを引き起こしたことを恥じ、みんなに謝罪したい。特に、大学に入学するために毎日懸命に努力した生徒と、子どもたちを支えるために多大な犠牲を払い、誠実に行動した両親に謝りたい」と謝罪している。

フェリシティが出演するNetflixの冤罪事件を扱うミニシリーズ『ボクらを見る目』は5月31日(金)より配信される予定だが、彼女の登場シーンを入れ替えるなどの処置が取られるのかは伝えられていない。(海外ドラマNAVI)

Photo:

フェリシティ・ハフマン(C) FAM020/FAMOUS