核戦争から100年後の地球を舞台に、人類の存亡をかけて100人の少年少女が繰り広げるサバイバルを描いた米CWのドラマ『The 100/ハンドレッド』。本作にレギュラー出演しているリンゼイ・モーガンが、自身が演じる役について「良い状況にはいない」と英Digital Spyに語った。
(本記事は、同作のシーズン6までのネタばれを含みますのでご注意ください)
リンゼイが演じるのは宇宙ステーション"アーク"の無重力整備士レイヴン。シーズン1ではゲスト出演だったが、シーズン2でレギュラーに昇格した。有能で物怖じしない彼女だが、他のキャラクターよりも様々な経験をしてきたと言えるかもしれない。まず初っ端から、幼馴染で恋人でもあったフィン(トーマス・マクドネル)が地球行くや否やクラーク(イライザ・テイラー)と浮気、さらにシーズン6では前シーズンから恋愛関係にあったショー(ジョーダン・ボルジャー)が命を落としてしまった。
「レイヴンはクラークの裏切りやショーの死、そしてアビー(ペイジ・ターコー)との関係に相当な怒りを抱えている。良い状況にはいないわ。彼女はサンクタムの人々の生活、彼らがしていることに反対している。そして、それを認めている友人みんなに対しても反発しているの」
リンゼイは続けて、「彼女はみんなに合わせて自分の意見を変えるような人ではないの。そして今、一人で立ち上がって"そんなことはできないわ!"と口に出せる彼女を、みんなはよく思っていないのよ。でも私はそんな彼女に憧れるわ」
米CWではシーズン6が放送中で、シーズン7への更新も決定済。日本ではNetflixにてシーズン1〜5が全話配信中、毎週火曜日にシーズン6の新着エピソードが配信されている。(海外ドラマNAVI)
Photo:
リンゼイ・モーガン(『The 100/ハンドレッド』)
©Everett Collection/amanaimages