Netflixオリジナル『13の理由』シーズン4で終了へ。シーズン3では再び死が描かれる

多感なティーンエイジャーが抱える問題を描くNetflixオリジナルシリーズ『13の理由』が、シーズン4へ更新し、同シーズンをもって幕を降ろすことが明らかになった。米TV Lineが報じた。

2017年に配信スタートした『13の理由』は、歌手で女優のセレーナ・ゴメスが製作総指揮に名を連ね、ジェイ・アッシャーの同名ベストセラー小説に基づき、いじめや自殺をテーマに、多感なティーンエイジャーが抱える問題を描く。シーズン2以降はオリジナルストーリーで展開されている。先月には、影響力もあることを考慮して、シーズン1で描かれたハンナ(キャサリン・ラングフォード)が自ら命を絶つシーンを削除したことが発表され、物議を醸している。

Netflixは、シーズン3が8月23日(金)から配信することも併せて発表した。公開された予告映像ではシーズン1から登場しているブライス(ジャスティン・プレンティス)が亡くなることも判明。クレイ(ディラン・ミネット)らが棺を囲み、その後ブレイスの遺影が映し出されると「WHO KILLED BRYCE WALKER?(ブライス・ウォーカーを誰が殺したか?)」という文字が出てくる。

シーズン3の物語の始まりは、シーズン2から8カ月後。タイラー(デヴィン・ドルイド)のある行動を防ぎ、衝撃的な事件を隠蔽するクレイ、トニー(クリスチャン・ナバロ)、ジェシカ(アリーシャ・ボー)、アレックス(マイルズ・ハイザー)、ジャステイン(ブランドン・フリン)、ザック(ロス・バトラー)たち。しかし、ブライスが行方不明になったことでクレイは警察の監視下に置かれ、秘密を持つ彼らを部外者のある人物が導くことに...。

全13となる『13の理由』シーズン3は、8月23日(金)より配信がスタート。本作の視聴記録やレビューは、海外ドラマNAVI作品データベースにて。(海外ドラマNAVI)

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『13の理由』
(c)David Moir/Netflix