【ネタばれ】『シカゴ・ファイア』を降板したあの人がシーズン8にカムバック!

(※本記事は、『シカゴ・ファイア』シーズン7&8のネタばれを含むのでご注意を!)

人気ドラマ『シカゴ・ファイア』のシーズン1から6までレギュラーとして出演していたあの人気キャストが、米NBCで放送中のシーズン8にカムバックすることが明らかとなった。キャスト本人がその展開や久しぶりの復帰について明かしている。米TV Lineが報じている。

今回カムバックすることが発表されたのは、シーズン7第1話で降板したガブリエラ・"ギャビー"・ドーソン役のモニカ・レイモンド。シーズン7第1話でギャビーは、彼女が支援しているハリケーンの救援活動のために、夫のマット・ケイシー(ジェシー・スペンサー)にプエルトリコに一緒に移り住むよう頼むが、これをマットが断ったため二人は離婚を申請していた。

モニカは、ミッドシーズンのファイナルにあたるシーズン8第9話にゲスト出演し、ギャビーは救援団体の資金集めのためにシカゴ消防局51分署を訪れ、殉職した消防士オーチス(ユーリ・サルダロフ)の記念碑に哀悼を捧げ、友人や元同僚、そして元夫のマットと再会を果たすという。

米EWのインタビューでモニカは、シリーズへのカムバックとギャビーとマットの再会について次のように語っている。「ファンは、ギャビーとマットの間で飛び交うケミストリーを期待していいわよ。彼らには常に壊れない絆があって、二人の愛は特別だから永遠に生き続けると思うの。だからファンは、そのエピソードを見逃せないわ。きっと、モニカとマットの愛を新しい観点で目にすることになるから」とコメント。また、シリーズへのカムバックは家に帰ってくるような感じで、キャストは自分の家族のような存在だとも語っていた。

シリーズを降板後、モニカは米Starzの麻薬取引を描く新作犯罪ドラマ『Hightown(原題)』で、国立海洋漁業サービスの職員でLGBTQのジャッキー役を演じることが決定している。

モニカがギャビー役でカムバックする『シカゴ・ファイア』シーズン8第9話は、NBCにて11月20日(水)に放送予定。(海外ドラマNAVI)

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