『ゲーム・オブ・スローンズ』デナーリスが新たな愛を見つける!?

英国でまた新たなビッグカップルが登場したかもしれない。ファンタジー大河ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』のデナーリス役で知られるエミリア・クラークと、長寿ドラマ『ドクター・フー』の11代目ドクター役や王室ドラマ『ザ・クラウン』の若き頃のフィリップ王配役で知られるマット・スミスに恋の噂が浮上した。カナダのET Canadaが報じている。

エミリアとマットは9月11日(金)の夜、ロンドンで外出を楽しんでいるところを目撃された。ソーホーの「Bob Bob Ricard」というレストランをにこやかに出て行くところが激写されている。その店はブース席や個室が用意されており、英国とロシアの料理が楽しめるほか、シャンパンを豪勢に振る舞うことで知られる。エミリアは紺色のジャケットと白のフレアパンツに茶色のブーツ、マットはグレーのボンバージャケットに白のTシャツ、ジーンズというカジュアルな出で立ち。だが二人は2015年の映画『ターミネーター:新起動/ジェニシス』で共演していたため、デートだったのか、旧交を温めていただけなのかは定かではない。

エミリアは2012年に『宇宙探査艦オーヴィル』のセス・マクファーレンとの交際が報じられ、2018年には『時計じかけのオレンジ』の俳優マルコム・マクダウェルの息子で、『レギオン』『ビカミング・ア・ゴッド』といったドラマで監督や製作総指揮を務めるチャーリー・マクダウェルと交際していた。一方のマットは以前、『高慢と偏見とゾンビ』で共演し、『ダウントン・アビー』のローズ役で知られるリリー・ジェームズと噂されている。

エミリアはかつてオーストラリアのメディア、Whoのインタビューで、名声が恋愛に影響したかを尋ねられた際に、「(デートアプリの)ティンダーが登場した時、"やってみていい? ううん、多分無理ね"と思ったの。面白いかもしれないけど、変な反応しかないと思う。だから、有名になるとデートは全然ダメね。(『ミッション・インポッシブル』シリーズのベンジー役の)サイモン・ペッグが以前言っていた、有名になることに関する名言が大好きなの。"有名になることは、脱げないバカな帽子をずっと被っているようなものだ"と。そういう感覚なのよ。バカな帽子を被ったままデートに行くのを想像してみて。でも、私はなんとか切り抜けるわ」と話していた。

『ゲーム・オブ・スローンズ』のデナーリスは愛に恵まれないキャラクターだったが、エミリア自身は幸せを見つけてほしいものだ。(海外ドラマNAVI)

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『ゲーム・オブ・スローンズ』
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