Netflixの隠れヒット作『ヴァージンリバー』とメーガン・マークルの意外なつながりとは?

Netflixで隠れヒット作となっている恋愛ドラマ『ヴァージンリバー』と、人気リーガルドラマ『SUITS/スーツ』に出演し、現在は英サセックス公爵夫人となったメーガン・マークルに意外なつながりがあるという。英HELLO!が報じている。

『ヴァージンリバー』は、辛い過去を乗り越えて人生をやり直そうと、ロサンゼルスから北カリフォルニアの田舎町へ引っ越したメリンダの新生活が描かれる。

本シリーズで、助産婦のメリンダが一緒に働くことになる街のドクター、ヴァーノン・マリンズを演じるティム・マシスンは、メーガンが出演していた『SUITS』シーズン1第7話「インサイダー取引の謎」でエピソード監督を務めたのだという。

その当時を振り返ったティムがメーガンについて、「彼女はチャーミングで特別なオーラがあった」とコメントしている。

「メーガンは非常にユニークなクオリティを持っていて、彼女はカメラ映えする人だった。監督として、私にしてみたら彼女は撮影しやすかったよ。カメラを向けるだけでよかったからね。彼女は素晴らしく、地に足が着いていて気取った感じもなかったよ」と絶賛していた。

『ヴァージンリバー』でも、ティムはヴァーノンを演じるだけでなく監督も務めており、その他にも、人気ファンタジー犯罪捜査ドラマ『LUCIFR/ルシファー』や『ハート・オブ・ディクシー ドクターハートの診療日記』、『パーソン・オブ・インタレスト』などでメガホンを取っている。

『ヴァージンリバー』には、『THIS IS US/ディス・イズ・アス』でソフィー役を演じるアレクサンドラ・ブレッケンリッジがメリンダ役で主演し、彼女の恋のお相手となるジャック役には、『グレイズ・アナトミー』のネイサン・リッグ役で知られるマーティン・ヘンダーソンがキャスティングされている。

『ヴァージンリバー』シーズン1~2は、Netflixにて独占配信中。(海外ドラマNAVI)

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Photo:

Netflixオリジナルシリーズ『ヴァージンリバー』
メーガン・マークル© NYKC/FAMOUS