あの有名クイズ番組の誕生と実際の詐欺事件を描く『クイズ~100万ポンドを夢見た男~』、2021年1月初放送!

日本でも『クイズ$ミリオネア』として2000年から7年間放送され人気を博したクイズ番組のオリジナル版『Who Wants to be a Millionaire?』は1998年にイギリスで放送開始後、瞬く間に高視聴率を記録し、その後100カ国以上でリメイクされた。そんなヒット番組に絡んだ実際の詐欺事件をテンポよく描いた『クイズ~100万ポンドを夢見た男~』が、2021年1月3日(日)より日本初放送となる。

大ヒット番組の誕生の裏側から、2001から2003年にかけて起きた賞金をめぐる不正事件の顛末までを実話に基づいて再現した本作のストーリーをご紹介しよう。

『クイズ~100万ポンドを夢見た男~』あらすじ

2003年、ロンドン。クイズ番組に出場し、賞金100万ポンドを不正に獲得した罪に問われた陸軍少佐チャールズとその妻ダイアナ、大学講師ウィトックの裁判が始まる。

1997年、TV制作会社セラドールのCEOスミスは、これまでにないクイズ番組を作ろうとITVの制作のトップに企画を提案。その後、自宅を抵当に入れてまでクイズ番組「目指せ!ミリオネア」を実現させ、高視聴率を獲得。クイズ好きのダイアナとその兄エイドリアンはすぐに番組に夢中になるが、クイズにそれほど興味がないチャールズはそれに付き合いながら、冷めた目で番組を見ていた。電話をかけ続けたエイドリアンはようやく出場を果たすが、予選の早押しクイズで敗退してしまう。しかし、他の出場者から情報を交換し合うクイズ攻略組織シンジケートがあることを知らされて――。

『クイズ~100万ポンドを夢見た男~』キャスト

チャールズ役を演じるのは米HBOの社会派ドラマ『キング・オブ・メディア』に出演するマシュー・マクファディン、妻のダイアナ役には、英コメディドラマ『Fleabag フリーバッグ』で主人公フリーバッグの姉クレアを演じるシアン・クリフォード、彼女の兄エイドリアン役は『セルフリッジ 英国百貨店』のトリスタン・グラヴェルが、そしてクイズ番組の司会者を務めていたクリス・タラント役には『グッド・オーメンズ』や『マスターズ・オブ・セックス』などに主演するマイケル・シーンがキャスティングされている。

英実録政治ドラマ『ブレグジット EU離脱』で脚本・製作総指揮を務めたジェームズ・グレアムが脚本を手掛け、英実録政治ドラマ『英国スキャンダル~セックスと陰謀のソープ事件』で監督を担ったスティーヴン・フリアーズがメガホンを取る。

WOWOWプレミア『クイズ~100万ポンドを夢見た男~』は2021年1月3日(日)より日本初放送。(海外ドラマNAVI)

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『クイズ~100万ポンドを夢見た男~』(c)2020 Sony Pictures Entertainment. All Rights Reserved.