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Netflixオリジナルシリーズ『ブリジャートン家』、ネトフリ最大のヒット作に!

昨年12月に配信より独占配信中のNetflixオリジナルシリーズ『ブリジャートン家』。すでに大ヒットしていることは当サイトでもお伝えしてきたが、本作が脚本付きシリーズにおいて同社最大のヒット作となったことがわかった。米EWらが報じている。

昨年12月25日にストリーミングが開始されて以来28日間で、本作は世界中で8200万世帯(そしてまだその数字はさらに伸びている)で視聴されたと発表。この数字は、『ウィッチャー』が持っていたトップ記録(7600万世帯)を塗り替えたことになる。

『グレイズ・アナトミー』や『スキャンダル』などのクリエイターとして知られる女性ヒットメイカー、ションダ・ライムズが製作した『ブリジャートン家』は、日本を除くすべての国でトップ10入りを果たし、米国を含む83カ国で見事1位を獲得。また、ニューヨークタイムズのベストセラーリストに選ばれた原作が出版されてから20年近くたった今日に、実写ドラマ版がヒットとなったことにも言及した。

過去のNetflixの視聴率算出法と同様に、この8200万世帯は、その期間に作品を少なくとも2分以上視聴したデータをもとにカウントされている。1つのアカウント内に、ファーストシーズンの2分以上を複数回視聴した個人のユーザープロフィールが複数あったとしても、Netflixはそれを1世帯分の視聴としてしかカウントしない。本作でヘイスティング公爵を演じブレイクしたレゲ=ジャン・ペイジは、自身のTwitterで「8200万。私たち全員から皆さんへ愛をこめて」と絵文字とともに喜びのコメントを投稿。

シーズン1では、裕福なブリジャートン家のダフネの恋愛がメインに描かれた本作。更新が決まっているシーズン2では原作小説の第2作目「不機嫌な子爵のみる夢は(The Viscount Who Loved Me)」を元に、ブリジャートン子爵の長男アンソニーの恋愛が描かれるという。プロデューサーのライムズは、以前Netflixとの大型契約を結んでおり、ライムズにとって本作が初の脚本付きシリーズ製作だったが、これまでの彼女が手掛けてきた作品と同様に大ヒットを収める形となった。

また、リミテッドシリーズとしては、天才女流チェスプレイヤーの人生を描いた『クイーンズ・ギャンビット』がNetflix最大の視聴者数である6200万世帯を記録している。

『ブリジャートン家』はNetflixにて独占配信中。(海外ドラマNAVI)

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Photo:

『ブリジャートン家』©LIAM DANIEL/NETFLIX