『HAWAII FIVE-0』イアン・アンソニー・デイル、『ウォーキング・デッド』ファイナルシーズンに出演

『HAWAII FIVE-0』のアダム・ノシムリ役で知られるイアン・アンソニー・デイルが、『ウォーキング・デッド』のファイナルシーズンに出演することがわかった。Deadlineが伝えている。

『ウォーキング・デッド』ファイナルとなるシーズン11でイアン・アンソニー・デイルは、新たに出会ったグループの古株であるトミを演じる。誰も想像できないほど、影響を与え続けてきた大きな存在という役どころのようだ。

また、『CSI: 科学捜査班』や『ヘムロック・グローヴ』などにゲスト出演するローリー・フォーティアが詳しいキャラクター像は明らかになっていないがアガサ役でキャスティングされた。

ファイナルシーズンには、『ザ・ボーイズ』や『ブラックリスト』のライラ・ロビンズが原作コミックにも登場する統治者パメラ・ミルトン役で、Netflixのオリジナルドラマ『13の理由』で主人公クレイの父親を演じたジョシュ・ハミルトンがパネラの忠実な部下ランス・ホーンズビー役で出演する他、『フライト・アテンダント』のリッチー・コスターや『リミットレス』のマイケル・ジェームズ・ショウらが新たに加わる。

『HAWAII FIVE-0』の他にも、『サルベーション -地球(せかい)の終焉-』『MURDER IN THE FIRST/第1級殺人』『THE EVENT/イベント』などに出演し、海外ドラマファンの間ではなじみ深いイアン。最近では『オール・ライズ 判事ローラ・カーマイケル』に地方検事ルイス・ブラヴォ役で出演していた。なお、日本の血を引くイアンは、監督にも挑戦しており、昨年『HAWAII FIVE-0』のシーズン10第15話でメガホンをとっている。マルチな才能を見せ、その活躍に期待が寄せられる。

『ウォーキング・デッド』シーズン11は全24話の3部構成で、第1話「Acheron: Part I(原題)」は8月22日に米AMCで放送開始。(海外ドラマNAVI)

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