カルキン家の俳優たちといえばハリウッドを代表する元子役たちだが、その末っ子であるロリー・カルキンが、兄たち――マコーレーとキーランから受けたシンプルなアドバイスを明かした。
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カルキン家の俳優として特に有名なのは、マコーレー・カルキンとキーラン・カルキンの二人だろう。マコーレーは1990年代に『ホーム・アローン』シリーズなどで子役スターとして活躍しながらも親との関係に悩んで一時休養していたが、近年は再び俳優として活動中。そして彼より2歳下のキーランは子役時代は堅実な作品選びをし、大人になってから『メディア王 ~華麗なる一族~』でエミー賞を、『リアル・ペイン~心の旅~』でアカデミー賞を手にした。

彼らの弟であるロリーも、『リッチー・リッチ』や『17歳の処方箋』で兄たちの役柄の幼い頃を演じる形で業界入り。その後も様々な作品に参加し、近年は主にドラマ界で活動している。

37歳になったロリーは、Apple TVの新作ドラマ『ノクターン』のニューヨーク・プレミアで米Peopleの取材に応じた。その際、兄たちとは「仕事についても、父親業についても、ほとんど話さない」と語ったが、46歳のマコーレーと44歳のキーランから一つだけもらったアドバイスについて明かした。
「兄たちのアドバイスは、“自分でどうにかできるよ。誰だってそうなんだから。だから、心配しなくていい”って感じだった」とロリーは明かした。

プライベートでは、パートナーの女性との間に今年5月、女児が誕生したロリー。父親になってからの日々は今のところ「とても幸せ」だという。
「本当に喜びでいっぱいだよ。みんなから子育ては大変だと聞かされていたし、実際に大変ではある。でも、それをはるかに上回る愛情があるんだ」
「子どもを持つと、時間というものを意識するようになる。今では、何もかもが少し重く感じられる。(仕事に行くから)娘に別れを告げなければならない時なんて、思わず涙ぐんでしまうんだ」
ロリーの最新作である『ノクターン』はApple TVで配信中。毎週金曜日に新しいエピソードが到着する。(海外ドラマNAVI)




