米NBCの人気ドラマ『シカゴ P.D.』シーズン14に、新たなキャラクターが登場した。長年愛されたキャラクターが去ったことを受けての人員補充となるようだ。米Deadlineが報じている。(※本記事は『シカゴ P.D.』シーズン14のネタバレを含みますので、ご注意ください)
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『シカゴ P.D.』オリジナルキャスト、シーズン14で降板へ
人気ドラマ『シカゴ P.D.』のオリジナルキャストの一人、ケ …
アトウォーター離脱の直後に加入
本国アメリカで今月28日(水)に放送されたシーズン14第4話「My Eye, My Call(原題)」で新たに登場したのは、ナイキ・マカブロード(『スタートアップ』)演じる警察官のドノヴァン・“ペニー”・ワッツ。危険を伴う緊迫した通報への対応において、その勇敢さでほかの警察官とは一線を画す人物だ。また、親しみやすい人柄に加えて、コミュニティの重要人物たちとの繋がりを生かし、現場でも優れた能力を発揮する。
第4話では、そんなペニーの担当区域である11区で殺人事件が起きたことから、ペニーはハンク・ボイト率いる特捜班と緊密に協力することに。そしてエピソードの終わりで、ボイトが彼を特捜班の新メンバーとして直々にスカウトするのだ。

特捜班は、その直前にチームメンバーが一人抜けたばかり。以前お伝えした通り、オリジナルキャラクターの一人であるケビン・アトウォーターがシーズン14第2話「Don’t Blink(原題)」で去ったのだ。ラロイス・ホーキンズが演じるアトウォーターは、恋人との間に息子を授かるが、ひと際危険な事件で銃撃されたことをきっかけに、前線から身を引くことを決断。ジョージア州にある警察学校で教官としての新たなキャリアを歩むことになった。

アトウォーターの代わりに加入するペニーは、特捜班にどのような変化をもたらすのだろうか。
『シカゴ P.D.』シーズン1~11はHuluで配信中。(海外ドラマNAVI)






