ジェレミー・レナー主演、テイラー・シェリダン制作のParamount+の犯罪ドラマ『メイヤー・オブ・キングスタウン』。最終章となるシーズン5は、本国アメリカで2027年1月15日(金)より配信されることが明らかに。また、ファイナルシーズンのファーストルック画像も到着している。米Varietyが報じた。
-

「演技から目が離せなかった」と共演者も絶賛!完全復活ジェレミー・レナー主演『メイヤー・オブ・キングスタウン』
刑務所ドラマといえば、これまで『プリズン・ブレイク』『オレン …
ジェレミー・レナー、銃を手にアクションも披露!
2021年にスタートした『メイヤー・オブ・キングスタウン』は、7つも存在する刑務所に経済的に支えられているミシガン州の架空の都市キングスタウンを舞台に、囚人、ストリートギャング、看守、警察などの利害を調整する裏社会の仲介役、“市長(メイヤー)”として都市を機能させているマクラスキー家の姿を描く。今年1月、来たるシーズン5をもって終了することが発表されていた。
シーズン4で、カイルの妻トレイシーを殺したキャラハンに復讐を果たしたマイクとカイル。続くシーズン5では、FBI捜査官のラッセル・ハーディが“逃亡者”キャラハンを捜索するためキングスタウンに到着する。法を遵守するハーディはマイクのすべての罪と秘密を暴き、キングスタウンの微妙な権力バランスを崩そうとするが…。
シーズン5には、主人公マイク・マクラスキー役のジェレミー・レナーをはじめ、カイル・マクラスキー役のテイラー・ハンドリー、ホッブス役のイーディ・ファルコ、シンディ・スティーヴンス役のローラ・ベナンティ、イアン・ファーガソン役のヒュー・ディロン、スティーヴィー役のデレク・ウェブスター、バニー役のトビー・バムテファ、イヴリン・フォーリー役のネカー・ザデガン、レベッカ役のニコール・ガリシア、フランク・モーゼス役のレニー・ジェームズなどが続投。そして新キャストとして、ラッセル・ハーディ役のデヴィッド・モース(『トレメ/ニューオーリンズのキセキ』)、エンリケ・モリーナ役のネスター・カーボネル(『SHOGUN 将軍』)が加わる。
今回公開されたファーストルック画像には、銃を手にアクションも披露している主人公のマイクを筆頭に、カイル、イアン、バニー、ホッブス、シンディ、フランクなどおなじみの面々が登場。さらに、新キャストのハーディがマイクと人目を忍ぶ様子で会っている様子も確認することができる。














最終シーズンは、全10話だった過去4シーズンよりも短い8話構成。クリエイターのシェリダンは、もともと全7シーズンで想定していたそうだが、かなり短くなる形で迎えるシリーズフィナーレはどんなものになるのだろうか。
『メイヤー・オブ・キングスタウン』シーズン1~4は「J:COM STREAM」で配信中。(海外ドラマNAVI)






