英国の犯罪ドラマ『ハッピー・バレー』に主演したサラ・ランカシャーが、現代の魔女狩りをテーマにしたNetflixの新作ドラマ『Witch Hunt(原題)』に主演することが分かった。英Radio Timesが報じている。
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ゴシックホラーとダークスリラーが現代の魔術を織り交ぜながら展開
物語の主人公は、“ケンブリッジの魔女”の末裔であるオーガスト・ハウエル。彼女は3人の幼い娘を溺死させた罪で30年服役していたが、刑期を務め終えて故郷に戻る。しかし待っていたのは、彼女に戻ってきてほしくないという思いを抱く地域社会だった。さらに、町で殺人事件が起き、彼女の帰還をきっかけに現代の魔女狩りが始まったのではないかという懸念が高まる。そこで警察は、オーガストの唯一の生存する娘であり、大学学者で捜査心理学者でもあるレン・ハウエル教授に協力を求めて殺人犯を捜し出そうとするのだが…。
オーガスト・ハウエルをサラが演じる。脚本を執筆するのは、『RIVER リバー』や『エリック』のクリエイターを務めたアビ・モーガン。サラとモーガンは、2000年のTV映画『My Fragile Heart(原題)』以来のタッグとなる。また、モーガンと長い付き合いであり、サラとも『ブラック・ダヴ』で一緒に仕事をしたジェーン・フェザーストーンが製作総指揮を務める。
サラはこの作品について、「アビ・モーガン、ジェーン・フェザーストーン、そしてNetflixと仕事ができることにワクワクしています。『Witch Hunt』は素晴らしく練り上げられた強く心を引きつける物語で、その中心には非常に複雑な人物がいます。オーガストというキャラクターには掘り下げる余地がたくさんあり、撮影を始めるのが待ちきれません」と述べている。
一方のモーガンは次のようにコメントした。「『Witch Hunt』をNetflixで届けられることを、とても嬉しく思っています。これは、子どもたちを殺害した罪で服役し、30年ぶりに釈放されたオーガスト・ハウエルと、彼女が残してきた娘との間に芽生える、ダークでありながらも感情を揺さぶる愛の物語です。サラ・ランカシャーと一緒をするのは25年以上ぶりのことです。その時以来、ずっと彼女にぴったりの役を探してきて、ついに見つけました。“ケンブリッジの魔女”の恐ろしくも繊細な愛情を体現するのに、彼女以上の人は考えられません。ゴシックホラーとダークスリラーが現代の魔術を織り交ぜながら展開し、“オーガストは自らの罪を赦されるのか?”と問いかける作品です」
『ハッピー・バレー』シーズン1~2はAmazon Prime Video(Amazon プライム・ビデオ)、Huluで配信中。(海外ドラマNAVI)








