主演したNetflixドラマ『捜索者の血』で大きな成功を収めたサム・ワーシントンが、新たなドラマで再び主役を演じることが分かった。米Varietyが報じている。
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ハーラン・コーベン原作『捜索者の血』がNetflix歴代トップ10入り
2013年にスタートした『ハウス・オブ・カード 野望の階段』 …
今度は「ジェイソン・ボーン」シリーズ原作者の作品
今年6月にリリースされた『捜索者の血』は、「Netflix史上最も見られた海外ドラマランキング」のトップ10に入るほどのヒットを記録。ハーラン・コーベンの同名小説をもとにしたリミテッドシリーズで、サムは実の息子を殺した罪を着せられて終身刑で服役中だが、実は息子が生きているかもしれないと知り危険を冒して捜索に乗り出す父親に扮した。
そんなサムが新たに参加するのは、米Huluの新作ドラマ『The Parsifal Mosaic(原題)』。「ジェイソン・ボーン」シリーズでおなじみのロバート・ラドラムによる1982年のスパイ小説「狂気のモザイク」をもとにする。
CIAの危険な現場を長年経験してきたマイケル・ハヴロックは、引退を考えていた。しかし、秘密裏に愛していたパートナーのジェナ・カラスに裏切られたことを知る。そして、マイケルは世界中に広がる強大な陰謀を解き明かすことになり…。
マイケル・ハヴロックをサムが演じ、ジェナ・カラスに扮するのは『ディセンダント』シリーズのイヴィ役で知られるソフィア・カーソン。二人は製作総指揮も務める。脚本を執筆するのは『COLONY/コロニー』のウェス・トゥーク。

「狂気のモザイク」は2009年にロン・ハワード監督(『ダ・ヴィンチ・コード』)による映画化が持ち上がるも頓挫。数年後にはチャン・イーモウ監督(『初恋のきた道』)も交渉に入っていたと言われる。
ハーラン・コーベンの小説のドラマ化を成功に導いたサムは、ロバート・ラドラム作品でもそれに続くことができるだろうか。
『捜索者の血』はNetflixで独占配信中。(海外ドラマNAVI)








