ジェラルド・バトラー主演映画『エンド・オブ・ホワイトハウス』に端を発したドラマシリーズの第3弾が作られることが分かった。豪華キャストが出演することも明らかになっている。米Deadlineが報じた。
-

パリを舞台にしたドラマ版『エンド・オブ・ホワイトハウス』が主演交代!
ジェラルド・バトラーが元シークレット・サービスのマイク・バニ …
『ダウントン・アビー』と『ブラックパンサー』の出演者も
2013年のアクションサスペンス映画『エンド・オブ・ホワイトハウス』は、テロリストに占拠されて“鉄壁の要塞”と化したホワイトハウスを舞台に、単身で潜入に成功した元シークレット・サービスの主人公マイク・バニングが、人質となった大統領の命と世界の命運を懸けて決死の戦いを繰り広げる。
そのヒットを受けて2016年に映画シリーズ2作目『エンド・オブ・キングダム』、2019年には同3作目『エンド・オブ・ステイツ』が作られた。すべての作品が『エンド・オブ~(原題:~Has Fallen)』と名付けられているこのシリーズは、その後フランスのTV局Canal+によりドラマ化され、新たな主人公ヴァンサンを迎えた。ドラマ版は2024年に第1弾『エンド・オブ・パリ(原題:Paris Has Fallen)』が誕生し、第2弾『Apollo Has Fallen(原題)』がもうすぐリリース予定だ。
この度制作が決まった第3弾は『Shadow Has Fallen(原題)』。南部アフリカを舞台に、MI6エージェントのザラと元フランス秘密情報部のヴァンサンにとって、これまでで「最も過酷で道徳的に困難なミッション」が待ち受ける。
物語は、刑務所バスがモザンビークで襲撃される場面から始まる。そこで救出されたのは英国人受刑者マイルズ。彼は銀行から軍事ドローンまであらゆるコンピューターシステムを乗っ取ることができる、追跡不可能なサイバー兵器を開発した内部告発者。その兵器を盗んだマイルズは、なぜそのような行動に出たのか…。その謎が物語の核心となる。
ドラマ版第1弾から主役を務める二人、ヴァンサン役のテウフィク・ジャラ(『パリ 1986』)とザラ役のリトゥ・アリヤブ(『アンブレラ・アカデミー』)が続投。そして新たにキャストに加わるのは、『ゲーム・オブ・スローンズ』のラムジー役で強烈な印象を残したイヴァン・リオンと、『ダウントン・アビー』のジョン・ベイツ役でおなじみのブレンダン・コイル、『ブラックパンサー』シリーズで若き日のティ・チャカを演じたアタンドワ・カニ。イヴァンが今回の鍵となるキャラクターのマイルズに扮する。
ドラマ版のクリエイターを務めるのは『Misfits/ミスフィッツ - 俺たちエスパー!』のハワード・オーヴァーマンなので、5シーズン続いた同作の主要キャストだったイヴァンにとっては、勝手知ったる相手と言えそうだ。(海外ドラマNAVI)
配信で海外ドラマを楽しめるようになってから、毎月続々と発表さ … メディアミックスの多い現代では、映画からドラマ化されることも …
基になった映画より人気な海外ドラマ5選

実はもともとテレビシリーズ!映画化された海外ドラマ【6選】
参考元:米Deadline





